俳優風間トオルの面白貧乏エピソード!苦労しすぎの悲しい過去

2019-03-01

20歳という若さでメンズノンノのモデルとしてデビューし、30代はトレンディ俳優として一世を風靡した風間トオルさん。

最近またブレイクしてきた彼の極貧時代のエピソードを紹介します。

プロフィール

名前 風間 トオル(かざま とおる)
本名 須藤 光春(すどう みつはる)

生年月日 1962年8月19日

出身 神奈川県川崎市中原区

学歴 東京デザイン専門学校卒

身長 175cm

体重 62kg

血液型 O型

事務所 フジパシフィックミュージック

サーフィンが趣味で中学生の頃からしているそうです。

まさにサーフィンやってそうな色男ですもんね。

またロコ助六銀之助というゴールデンレトリバーを飼っているとか。

つけたい名前全部と自分の役名をつけたそうで、色々とごちゃごちゃした名前になっています笑

お風呂の代わり

家にお風呂がなかったので丁度いいと思い、洗濯機に入った風間。

その時は冬で、水しか出ず寒かったので“回す”ことを閃き、水流と相まって寒さは和らいだという。

そして洗う時に寒くなるので、服を着て石鹸を持ったまま入ると洗濯にもなる、ということにも気づき一緒に洗っていた。

気づきがすごいw

冬に水風呂に入るようなもんだから逆に寒くなりそうな感じはするけど^^;

最終的には一石二鳥感を楽しんでる、さすが風間さん笑

おかず

食事は1日1食で、ご飯1膳とお新香のみだった。

足りない分は雑草や花を素揚げして食べていたといい、紫色のアサガオが一番美味かったらしい。

ガチの貧乏ですね。

色によって味が変わるとは汗

紫芋とか紫キャベツ的なことなんでしょうか?汗

歩く

お金がないので遠くへ行く時はどこでも歩いていき、10kmくらいは普通に歩いていた。

よく歩いていたから風間さんは体力めっちゃあるんだろうなあ。

色黒なのもずっと外で歩いていたからなんだろう。

冷蔵

家に冷蔵庫がなかったので、食べ物を土の中に入れて冷蔵していた。

縄文人とかの知恵?^^;

これは風間さんが発見したのか誰かにそうしろと言われたのかどっちなんだろ?

近所の人に怪しまれまくるな笑

寒さを凌ぐ

寒いのが苦手だった風間はどうすれば暖を取れるかいつも研究していて、太陽の向きなどを注視していたので、未だに天気の良い日などは無意識に背中に日光を当てているという。

冷えを取るには背中を温めるのが重要だということですね。

街の地理とか地形を存分に利用して生きていたんだな。

こういうハングリーさが欲しい^^

カイロ

あまりにも寒い日は、走りながら石を壁にこすりつけて摩擦熱を発生させ、カイロ替わりにしていた。

石の先っちょしか温かくならなさそうだけど汗

風間さんにとってはそれぐらいの暖さえあれば十分だったんでしょうね。

暑い時

寒い方が苦手だと言うが、我慢できないくらい暑い時は、日陰にあるトタンなどに体を押し当てて体を冷やしていた。

暑いのは服を脱げばいいのでまだ我慢できるそうです。

今だったら、お店とかに入ったらクーラー効いてて涼しいからいいけど、昔はそんな場所ないですもんね。

トタンってそんなひんやりしてるのかな。

視力

子供の頃視力が3.0だった。

友達と電車を待っている時に反対側のホームの時刻表を読み取ったことに友達が仰天したという。

本人曰く、「空とか遠くばかりを見ていたから。みんなも同じだと思ってた。」とのこと。

アフリカの部族とかに入ってもすぐにやっていけそうです笑

やっぱり目を良くするには遠くを見るのが一番いいんでしょうね。

現代人も風間さんを見習って空や遠くばかりを見るべきです^^

川の水

夏休みの自由研究で友達と一緒に多摩川の水質調査をしていて、途中で喉が渇いてしまった。

しかし風間は水筒を持っていなかったので、じゃあ多摩川の水飲んじゃえばいいじゃんと思い、川の水をTシャツでこして友達に隠れて飲んでいた。

一応友達に隠して飲みたいという羞恥心が風間さんにもまだあったんですね笑

大きい不純物などは取り除けてると思うけど、普通の川の水は雑菌だらけでやばいですよ汗

友達に少し水をもらえばよかったのに^^;

空腹

どうしようもなくお腹が減った時は、寝る。

確かに寝たら空腹は収まってますもんね^^

育ち盛りの風間さんにとって空腹は辛かっただろうな…。

生で食べて一番美味いのはカマキリだという。

ある日、朝起きて強烈な空腹を感じた風間。

どうしようかと悩んでいると家の中にカマキリが入ってきたので、美味そうだなと思い、悩みながら足から食べたら苦かったという。

なおバッタは普通に味付けしたりして食べていた。

このカマキリは風間さんの胃の中に入るために生まれてきたのか涙

カマキリはお腹の中に寄生虫とかもいるのに大丈夫だったのかな汗

苦かったけど一番うまかったということは、いかに自然のものの味が悪いかということですね。

痺れるやつ

小腹が空いたらその辺の虫、草、花を食べていたが、口に入れて痺れるかどうかで食べられるかどうかを判断していた。

何でも口に入れすぎw

口が痺れなくてもやばいやつとかあっただろうに汗

人類が始まったあたりの食べ方かもしれない笑

ごちそう

給食は風間にとっては凄いごちそうで、どこのクラスに何人休みの人がいるか確認してその分の牛乳などを飲んだりしていた。

給食室に忍び込んで食べていたんでしょうか笑

生食の達人の風間さんでも、やはり給食がなければ生き延びられなかっただろうな。

お菓子

小5までお菓子の存在を知らなかったという。

ある日友達の家でポテトチップスを食べた時に、味が濃すぎてかなりの衝撃だったという。

ポテチは自然界のものに比べたら味が濃すぎるから、強烈なショックを受けたに違いありませんね笑

存在を知らなかったというのが地味にすごい…汗

ナメクジ

井戸で汲んだ水をバケツに入れていて、夜に起きて暗い中その水をコップに入れて飲んだら、喉に何か引っかかった。

口から出してみるとそれはナメクジだった。

やつらはジメジメしてたらどこにでもいますからね。

普通の人だったらかなりビビるところでしょうが、冷静に吐き出してナメクジを観察している風間さんの姿が見えます笑

トイレ

トイレは隣人と共有で使用していて、扉が2つあった。

扉のカギを閉め忘れると隣人と鉢合わせしてしまうこともあった。

家が二つ繋がった長屋みたいなところに住んでたのかな。

それでもトイレが共用ってなかなか珍しい^^;

鉢合わせした時の気まずさw

炭酸

高校生の時に初めて炭酸を飲んだらしく、体がびっくりしすぎて目から炭酸が出てきた。

炭酸のシュワッとしたのに初めびっくりしたそうですが、出すのがもったいなくて無理矢理飲んだら目から出たとか笑

目から液体出す人とかいるから出るんだろうなあとは思うけど、風間さんの場合は拒絶反応的な感じが強いかもしれないw

パンツコントロール

パンツを2、3枚しか持っていなかったので、学校には大体ノーパンで行っていた。

体育のある日は着替えるので履いていき、寒い日は2枚履きしてすぐ洗濯していた。

この技術に名前を付けたのは、多分風間さんが全世界で初めてなんだろうな^^;

急きょ時間割が体育に変わる時などはどう対応していたんでしょうかね。

体操服も白いTシャツにペンで名前や線などを書いて体操服に偽装していたらしいです。

全部日常を自分でコントロールしていてマジで風間さん逞しすぎるw

貧乏の理由

風間が5歳の頃に両親が離婚し父親に引き取られたのだが、その父親もいつの間にかいなくなっていたので祖父母に育てられることになった。

しかし祖父母の家にはお金があまりなく、祖父も認知症で深夜徘徊などをするので、小学生の頃から介護に追われる毎日だったという。

そんな悲しい理由があったんですね…

そういう苦労を言わずに貧乏のエピソードだけを面白おかしく伝えてくれていますが、そこに風間さんの人間的な強さを感じます。

デヴィ夫人が割と貧乏したり意外と苦労人だった件

高校

高校時代に1人暮らしを始めたが、学費と生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れ睡眠時間は2時間ほどだった。

グレる暇もなかった。

本当に苦労しすぎです…。

その代わり容姿が良い風間さんだけど、仮に良くなくても持ち前のバイタリティでどんな世界でも活躍しそう。

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まとめ

本人は現在飄々と話していますが、悲しい過去もあり客観的に見たらかなり壮絶です^^;

文字通りのハングリー精神を持っていたから芸能界でも成功したんだろうなあ。