芸人千鳥大悟の生い立ちはクセが凄くて鬼だった!?ノブにウソをついて千鳥結成!?

2020-01-03

破天荒な大悟さんと7色のツッコミを持つノブさんの2人からなる漫才コンビ、千鳥。

そんな2人が嵐にしやがれに出演されていたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

左ノブ、右大悟

ボケ

名前 大悟(だいご)
本名 山本 大悟(やまもと だいご)

生年月日 1980年3月25日

出身 岡山県笠岡市

身長 170cm

体重 60kg

血液型 B型

ツッコミ

名前 ノブ
本名 早川 信行(はやかわ のぶゆき)

生年月日 1979年12月30日

出身 岡山県井原市

身長 173cm

体重 65kg

血液型 A型

事務所 吉本興業

北木島

大悟が生まれ育ったのは岡山県笠岡市にある人口759人の離島、北木島。

大悟の強烈な個性はこの島で育まれたといい、現在は岡山県で指折りの一大観光スポットになっている。

こういう離島って憧れるなあ~、のどかそうで。

千鳥効果で旅行者も増えてるんだ笑

グラタン

大悟は小学四年の時に生まれて初めてグラタンを食べたという。

父親から都会にはグラタンっちゅう食いもんがあると真剣な顔で言われ、これはお前が思うとるような熱さじゃない、世の中で一番熱い。と教えられた。

そして大悟は皆の前で恥をかかないように、次の日曜日にグラタンを食べに行くことになった。

グラタンは熱いので、熱いものを口に入れる練習をしなければということで、大悟はその日まで味噌汁を煮立たせて食べるなど熱い物を食べる特訓をし続けた。

日曜日になり大悟と父は船で本土に渡り、「ダン」という喫茶店でグラタンを注文した。

満を持してマカロニグラタンを頬張った大悟だったが、熱いものを食べすぎて口の中をやけどしていたので、全然味が分からなかったという。

いいお父さんだなあ~笑

特訓せずに本番でグラタンの熱さを堪能すれば良かったのにw

スター感

若手の頃、千鳥の2人で岡山の本土から北木島に手漕ぎボートに乗って帰るというロケをした。

その島になんとかたどり着いた2人だったが、島の港には島民全員が来ていて、みんな泣きながら日本国旗を降っていた。

大悟さんそこまで英雄なんだw

ハートウォーミングな島(T‐T)

信号

北木島には信号がないので、学校の授業で信号を渡る授業があった。

大悟さんは初めて信号を渡る時、右から行こうか左から行こうか悩んでいたとか笑

楽そうでいいなその授業笑

運動会

小学校の時、大悟にはクラスメイトが6人しかおらず、運動会のリレーなどは2対2対2になりできなかったので、島の人達参加型みたいな運動会をしていた。

しかし島には老人が多く、おばあちゃんが入ったチームは負けてしまうので、その対策として途中でアジを三枚におろす台を設けた。

すると子供はアジを上手くさばけなかったので、最終的に子供とおばあちゃんがゴール付近で競るように上手く調節できていたという。

なんという特殊競走w

アジのルールを考えた人天才だなw

出会い

千鳥の2人が出会ったのは高校時代だが、ノブの大悟に対する第一印象は最悪だったという。

北木島にはヤンキーが多く、そこから来た大悟のことをノブは鬼が来るらしい…と怯えていた。

そして入学式当日、大悟は大遅刻し、校長の挨拶くらいの時に体育館の後ろの扉から「ずいまぜん、遅れました…!」と入ってきた。

その時の大悟の顔には、なぜかちぎれた髪の毛がいっぱい付いていて、ノブはホンマの鬼じゃ~!と怖がった。

岡山ではヤンキー=鬼なの?w

でもそんな破天荒な登場されたら、鬼だと思ったノブさんの気持ちもわかる笑

角刈り

大悟曰く、入学式に気合いを入れるために散髪屋で角刈りにしてもらい、それに時間がかかって遅刻してしまったのだという。

右の角が出来た時点でもう9時5分位になっていて、「右の角だけでええわ!」頭も洗わずに急いで学校に来たので、顔に髪の毛がいっぱいついてしまったらしい。

人の髪の毛をむしってきたと思ったら違ったんですね^^;

遅刻すれば良かったのに、中途半端に真面目な大悟さんw

初ツッコミ

高校に入って間もない頃、大悟とノブは別のクラスで、大悟はD組の方に面白い奴がおるらしいノブの噂だけは聞いている状態だった。

しばらくしてソフトボール大会があり、大悟がバットを回してふざけた感じで打席に立っていると、レフトの方からお前ドミニカ出身か!というツッコミが飛んできた。

それを言ってきたのはノブで、そこから2人の仲は急接近したという。

さすがノブさん、高校からキレのあるツッコミ笑

面白い人同士は引き合う。

ダサい

大悟は島育ちなのでファッションがめちゃくちゃダサかった。

高校の時にボウリング大会があり、そこで初めてみんなで私服で集まったのだが、大悟はそこに英字新聞シャツで現れた。

ちなみに大悟さんは下のズボンも英字新聞だったそうです。

こんな服どこに売ってるんだろう…汗

カレー

部活終わり、大悟がノブの家によく泊まりに来たりカレーを食べに来たりしていた。

しかしノブの家は兄弟が多く、大悟が来る時などはカレー増やさにゃ!母親がカレーにただただ水を入れてかさまししていた。

なのでノブの家のカレーはめちゃくちゃ薄く、大悟はいつも「これが都会で聞くスープカレー?こんなに薄くてマズいんだ。」と思いながらカレーを食べていた。

大悟さんの勘違いもおもろいw

ルーを増やすという発想がなかったw

裏の玄関口

大悟が初めてノブの家に行った時、夜も遅いし裏の玄関口から入ってくれと言われた。

大悟が裏口から入ると、ノブの母が素っ裸に薄いカーテンみたいな服を1枚羽織って椅子に腰掛けていた。

そしていらっしゃ~い♡と言ってきたので、大悟は「田舎のそういう店やん」という感想を持った。

そういう店だったのかも笑

お母さん無防備すぎるぞw

司会

高校の文化祭で、初めて千鳥の2人は司会を務め会場を盛り上げた。

しかし大悟は学生のイジりが下手で、闘牛の真似をしたり、ケンタウロスのコスプレをするも若干スベっていた。

ノブさんが回収できない感じのボケでした笑

ただ高校生にしてはレベルが高かった笑

卒業後

文化祭の司会で芸人の道は無理だと思ったノブは高校卒業後は一流企業に就職した。

一方大悟はNSCに落ちた。

ノブさんは優秀だったんだ^^;

大悟さんは迷走(T‐T)

NSC

NSCはお金を払えば誰でも入れるところなのだが、大悟は何かしないと入れないと勘違いしていて、面接の時に「お前らさっきから偉そうなこと言ってるけど、ワシよりおもろいんか!」と喧嘩を売ってしまったという。

すると面接官から喧嘩を売りに来たなら帰りなさいと言われ、それにビビった大悟は「すみませんでした…」と謝ったが不合格になってしまった。

大悟は、そのまま帰っていたらもしかしたら受かってたかもしれないと思っている。

面白いことをするならまだしも、なぜそんな挑発を汗

でもある意味こういう人の方が売れそうではある。

ウソで結成

その後、ノブは広島で普通に働いていたが、ある時大悟から「久しぶりに大阪から広島に帰るわ。」と連絡が来た。

ノブが会ってみると、大悟から「大阪で売れたわ~。」【岡山から来た超新星 大悟 ~ピン芸人のニュースター~】と書かれたチラシを渡された。

それを信じてしまったノブは、大悟に乗っかれば漫才で食っていけるとすぐに会社に辞表を出し、大悟とコンビを組んで大阪に出ていった。

しかし当然大悟は全然売れていなかった。

そこまでしてノブさんを引き入れたかったの^^;

そんな簡単に引っかかるとはノブさんも芸人をやりたかったんだろうなあ。

激怒

会社員を辞めたことでノブの親は激怒し、ノブは実家から勘当された。

そしてノブの親は大悟の親にもウチの信行をたぶらかして!と電話し、大悟は父親からお前今度帰ってきたらブチ食らわすけぇの!!と激怒された。

しかしその3年後、千鳥がM-1にチョコっと出演し、2人でノブの実家に帰ると、ノブの父親からお前やったらいける思うてた♪と手のひらを返された大悟だった。

これは大悟さんが悪い(笑)

でもやっぱり売れてきたら態度変えますよね~w

千鳥流ロケテク

おっとっと

あっちにがあるなという時は、歌舞伎みたいなジャンプでカメラからフレームアウトする。

よく見るよく見るw

ベテランのカメラマンさんはカメラで追わずに動かさないそう。

大悟が振り返る時、ロケ先の現場にあるものを目に付けて振り返る。

※シロップを目に挟んでシロップ目など

これもよく見るw

なんでも使えるし便利w

食リポ

食リポをする時は例えを混じえながらクセが凄いリポートをする。

※○○と○○を食べて、

大悟「一番合う!」

ノブ「どんくらい合うの?」

大「大粒の涙と照英くらい。」

ノ「めちゃくちゃ合う~!」

大「オープニングから泣いてる時あるね!」

ノ「旅ロケ行かせたら天下一品!」

のような感じ

肝心の味はよく分かりませんw

とにかく楽しい気分にはなる笑

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まとめ

大悟さんの北木島はやはり凄いな~笑

千鳥の2人も高校からめちゃくちゃ仲良さそうだった^^

北木島行きたい。