STARWARS芸人のエピソードまとめ!あらすじや裏設定!映画館で号泣の芸人たち【スターウォーズ】

2019-12-29

現在シリーズ完結編となるエピソード9も公開されていて、世界中でめちゃくちゃ盛り上がっているスターウォーズ!

そんなスターウォーズを愛する芸人たちがアメトークにてエピソードを紹介されていたのでまとめてみました。

STARWARS

「STARWARS」はアメリカで1977年に公開された映画で、ジョージ・ルーカスが監督を務めた作品。

主人公のルーク・スカイウォーカーが仲間たちと共に、宇宙を恐怖で支配する帝国軍に立ち向かうというストーリー。

王道SFだ。

スカイウォーカーはオシャレな名前だよなあ笑

エピソードの順番

スターウォーズは1作目がエピソード4。

そして1983年のエピソード6の16年後にやっとエピソード1が放映された。

映像技術の関係や、最初の3部作でファンを獲得しなければいけないみたいな思惑もあり、このような順番となった。

4から始めるのはかなりプレッシャーだっただろうな^^;

1、2、3を放映するために絶対に失敗できないわけだし。

テーマ

エピソード4~6は親子の絆がテーマになっていると土屋は語る。

またエピソード1~3は師弟の絆がテーマだという。

そういうテーマあったんだ(にわか)

7~9のテーマはなんなんだろ。

エピソード毎のあらすじ

1978年 エピソード4 新たなる希望

銀河帝国の恐怖支配に反旗を翻す仲間たちとルークが出会い、物語が始まる。

ルークがオビ=ワン・ケノービという老人からジェダイの伝説を教わり、フォースに目覚めていく。

※ジェダイ…フォースを使い戦う、平和と正義の守護者

ルークは父親が偉大なジェダイでダース・ベイダーに殺されたという話を聞き、戦いの中に身を投じる。

和と洋が混ざり合った素晴らしいストーリーだなあ。

ダースベイダーとかオビワンとか名前も異様に覚えやすいw

1980年 エピソード5 帝国の逆襲

このエピソードにてベイダーがルークの父親だと判明してしまう。

父親こそが暗黒面に堕ちた、元ジェダイの騎士ダース・ベイダーだった。

ベイダーはダース・シディアスによって暗黒面に引き込まれてしまっていたのだった。

リアルタイムでは5は見ていないのですが、ダースベイダーの秘密がわかった時は全世界が驚愕したんだろうな汗

1983年 エピソード6 ジェダイの帰還

親子の対決についに終止符が打たれる。

ルークが父親を信じ、単身ベイダーとの話し合いに向かうが、シディアスの策略で結局2人は戦うことになってしまった。

戦いはルークの方が優勢になり、シディアスが「父にかわり余の側に仕えよ。」とルークに命令してきた。

ルークがこれを拒否すると、シディアスがルークにフォースで猛攻撃をしかけてきたので、それを見たベイダーは自らを犠牲にしシディアスを葬った。

シディアスはほんと性格悪いな~怒

でもそういう悪い奴がいるおかげでダースベイダーが改心できたので必要悪。

1999年 エピソード1 ファントム・メナス

エピソード1ではダース・ベイダーの子供時代が描かれている。

若き日のオビ=ワン・ケノービとその師匠のクワイ=ガン・ジンが、とある星で物凄いフォースを持つアナキンという少年を見つける。

そしてアナキンにジェダイの訓練を受けさせていく。

あの可愛らしい子がダースベイダーになるなんて…!というギャップがすごい作品w

単体の映画としても普通に面白い。

2002年 エピソード2 クローンの攻撃

アナキンは結婚し、母の死が訪れる。

月日がたち青年となったアナキンは、パドメ・アミダラと恋に落ちるが、ジェダイには恋愛禁止という掟があった。

守るべきものができると、その隙をつかれ暗黒面に落ちやすくなるのでその掟は存在していた。

それと同時にアナキンの母が殺されてしまうという出来事が起こる。

アナキンはその死を夢で予言していたというところがポイントだそうです。

アナキンのイケメンぶりもお見逃しなく笑

2005年 エビソード3 シスの復讐

妻を救えると信じアナキンはダース・ベイダーに。

今度はパドメが死ぬ夢を見始めたアナキン。

それが現実にならないためには暗黒面に落ちることが必要だとアナキンは誘われる。

この話でダースベイダーのいきさつが決定的に分かります。

愛情から暗黒面に落ちてしまうというのも辛い…

ひたすらに悲しいお話…

2015年 エピソード7 フォースの覚醒

エピソード6から32年後、ついにその続きが描かれた。

一番最初のオープニングロールの1行目が、ルーク・スカイウォーカーが消えた。

なので敵も味方も皆ルークを探している状態。

主人公はレイという女性で、シリーズ初の女性主人公。

さすがスターウォーズ、オープニングから引き込んできますね笑

女性主人公というのも思い切った感じで良い。

転がるロボットも可愛いし笑

ロボット

C-3PO(金色)はアナキンが作ったロボットで、R2-D2は元々ナブー王室に仕えていたドロイド。

C-3POは(異星間)翻訳ロボット、R2-D2は宇宙用のアストロメク・ドロイド(宇宙船や電子機器のオペレート)。

スターウォーズを代表する2人ですね^^

一見役に立たなさそうですが実はめちゃくちゃ役に立っているという笑

狩野英孝の感想

スターウォーズ未経験の狩野英孝に、順番通りにエピソード1から見せてみると

1~3

・フォースやジェダイという言葉が当たり前のように出てきて、ちょっとついていけなかった

・アナキン初登場シーンでもノーリアクション

・1の終盤ではのめり込み熱くなった

・アナキンがダース・ベイダーの名前を与えられる時にとんでもないことが起きてるとめちゃくちゃ驚く

・ルークの名前がでた時に、聞いたことあるぞ!と少し反応

・アナキンをヒカキンと間違う

・アナキンが主人公みたいに進むので、途中で悪になるのが衝撃的だった

・アナキンがダース・ベイダーの仮面を被る時に、びっくりしすぎて壁に頭を打った

4~6

・「なんか古く感じますね。」

・ルークを見て、おっきくなったなぁ~

・フォースとジェダイの説明を初めて聞く

・先に3を見ていて、ルークとダース・ベイダーが親子だということは既に知っていたので、5の山場でも全然驚かなかった

なんか感想がめっちゃ面白かったw

こういう見方でスターウォーズを見た人はなかなかいないでしょうね。

そして、どういう見方でも面白いってことは証明されましたw

芸人たちのエピソード

インパルス 板倉俊之

ライトセーバー

板倉はが出てくる作品に目がなく、私物のライトセーバーは85000円する。

高い^^;

それほど好きなんだなあ板倉さん汗

操る

フォースは超能力のようなもので、意志が弱い相手も操ることができる。

フォースは正直強すぎるわ笑

自分も操りたい、色々。

老夫婦

映画館に1人でエピソード7を見に行った板倉。

板倉の席の斜め前に老夫婦がいて、恐らくエピソード4などをデートで見に行っていた世代だと板倉は思った。

そして最後のシーンでは2人寄り添い俺達も人生年取ったな…みたいな感じになっていて、映画ではなくそっちの方で泣いてしまった。

全部板倉さんの勝手な想像なんですけどね^^;

板倉さんの感受性の豊かさに驚き笑

霜降り明星 せいや

サントラ

せいやの世代はスターウォーズの再放送をやり出していたぐらいの時で、スターウォーズのサウンドトラックからスターウォーズの世界に入った。

確かに音楽も全部素晴らしいですよね~!

CD欲しくなってきた。

ベイダー卿

せいや曰くダースベイダーはとても恐ろしい存在。

会議に出席したダースベイダーがそこにいた人間にフォースのことをバカにされた時、「フォースを侮辱する者は許せん!」フォースで首を絞めた。

なんでそんな強そうな人をバカにしちゃうんでしょう…^^;

そんなに頭が悪いのに会議に出席できてるのも謎笑

サブキャラクター

スターウォーズはサブキャラクターも充実している。

チューバッカというハン・ソロの相棒はめちゃくちゃ力持ちだがとにかく臆病者で、ずっとア"ァ~!ア"ァ~!言っている。

チューバッカさんはひたすらに可愛い存在ですw

よくあんな図体で銃とか撃ったり器用に立ち回れるなあと思う笑

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品川庄司 品川祐

名脇役

R2-D2はしっかり者でC-3POはドジでおとぼけもの。

C-3POはR2-D2に対して意外と当たりが強く、ツンデレなところがあるという。

普段R2-D2に悪口を言ったりキックをしたりするが、離れ離れになる時には「頑張るんだぞ、無事に戻ってこいよ。お前がいなくなると寂しくなるからな。」とデレる。

R2-D2の方がかなり役に立つんですがなぜかめっちゃ偉そうなC-3PO笑

身長がでかいから偉そうなのか笑

ミレニアム・ファルコン

エピソード7には、ハン・ソロやレイアに30年振りに会えるという気持ちで観に行ったが、映画の最初は新しいキャラクターばかりが出てきていた。

そして途中でハン・ソロの宇宙船ミレニアム・ファルコンがめちゃくちゃオシャレに登場した。

映画館では隣に口が臭いおじさんがいて品川は嫌がっていたが、それが出てきた瞬間には「クゥー⤴︎」と2人で意気投合していた。

世代も口臭も越えた友情w

映画作った人も見せ方が上手い!(上から)笑

キャイ~ン 天野ひろゆき

エピソード1の映画ポスターのアナキンの影がダースベイダーになっている。

これはもうなんというかアーティスティックですよ。

あどけない子とのギャップが良い。

ストームトルーパー

エピソード4にストームトルーパーというダース・ベーダーの部下のキャラクターが出てくるが、入り口のところでうっかり頭をぶつけるシーンがあるという。

その理由付けのために後のエピソード2では、ストームトルーパーのクローン元であるジャンゴ・フェットが入口で頭をぶつけやすい人間だったという設定を作った。

結構無理やりな辻褄合わせw

そんなドジな人間をクローンで大量生産しちゃダメw

ジェダイ・マスター

ジェダイの中で最強と言われるヨーダはエピソード5の時点で899歳。

4、5、6のヨーダはヨボヨボだったが、1、2、3のヨーダは動きがキレッキレ。

特に2の874歳の時のヨーダのバトルシーンは衝撃的にキレキレ。

25年で急速に老化してしまったヨーダさん笑

というか1、2、3のCGがスゴすぎ^^;

ナイツ 土屋伸之

師弟

師弟の絆がテーマのエピソード1~3がやっているくらいの時にお笑いという師弟の世界に入ったので、この時のスターウォーズがめちゃくちゃ刺さった。

内海桂子師匠を初めて見た時「ヨーダじゃん…!」と思ったという。

世界は違ってもやはり同じような人がいるんだw

話芸の騎士。

ヨーダの名言

ルークにフォースを教える時にヨーダは

「やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん」

土屋の師匠内海桂子も同じようなことを言っていたらしく、初めて営業に行ったナイツに

内海「なんでもいいから、20分やってごらん」

他には

ヨーダ「フォースを使え。感じるのだ」

内海「困ったら南京玉すだれを使いなさい」

ヨーダ「未来を感じる時は用心が必要だ。喪失への恐れは暗黒面につながる」

内海「今時のオシャレもいいけど、膝っこぞう出したカッコで舞台に上がったらお客様に失礼だからね」

桂子師匠かっこよすぎるぞw

南京玉すだれはフォースだったんだw

麒麟 川島明

恋愛要素

川島が大好きなのはエピソード4の恋愛要素。

ルーク、ハン・ソロ、レイアは三角関係になっていて、ルークはレイアに一目惚れ、ハン・ソロもある時からレイアを好きになっている状態。

しかしハン・ソロとレイアは2人ともめちゃくちゃ気が強く、何度も反発し合う。

ある時ハン・ソロがチームを離れる瞬間があり、レイアは皆のためにいて欲しいと言うが、ハン・ソロがお前はどうなんだ?と聞き返してきた。

レイアはそれに反発し、ルークにいきなりキスするが、その時のルークの態度が面白いという。

そしてハン・ソロが命の危険にさらされた時、レイアの方から愛してるわとハン・ソロに告白した。

ハン・ソロは「知ってたさ。」と返した。

※後にルークとレイアは実は双子だということがわかり三角関係は終了。

少女漫画のようにやっぱり女性は気が強くて自信のある男に惹かれちゃうものです。

知ってたさ。にはしびれる笑

ドランクドラゴン 塚地武雅

素顔

ダース・ベイダーの素顔を見た時、塚地は初めハーモニカを吹くやつをつけているのかと思った。

シンガーソングライター的な笑

ダースベイダー=フォークシンガー。

師弟対決

アナキンとオビ=ワンの師弟対決が凄い。

アナキンはオビ=ワンの言うことをあまり聞かずワガママな所があり、この2人はどういう気持ちで向き合っているんだろう?と塚地は思っていた。

マグマの煮えたぎるところで2人バトルをしていましたね。

勝負が決まった時のアナキンの表情もすごいし、こんなに悲しい勝負はない…

ルーク

エピソード7にはルークやハン・ソロ達がちゃんと歳をとって出演している。

塚地はハン・ソロ役のハリソン・フォードは色んな作品で見ていたが、ルーク役のマーク・ハミルの方はあまり見かけていなかった。

なのでルークはどんな感じなんだ?という状態で映画を見に行ったといい、一番最後クライマックスにやっとルークが出てきたのだという。

そのルークを見た瞬間、ブワーッ!!とスターウォーズを見てきた過去の自分がフラッシュバックしてきて、塚地は「ルークはそこにいるんだ!!!」と号泣してしまった。

スターウォーズずっと見てきた人だからこそ味わう感動なんでしょうね。

まさにスターウォーズは人生。

まとめ

長年のシリーズだけあって、芸人さんみんな熱がこもっていました笑

世界的に壮大な作品で映画館で絶対に見るべき作品だと思うので、ぜひエピソード9も劇場に観に行きましょう!