女優松岡茉優は子役時代にオーディションで一苦労!?山ちゃんが好きだった!?私生活や意外なライバル

2019-11-04

映画「ちはやふる」、「万引き家族」など様々な有名作に出演している実力派女優松岡茉優さん。

バラエティ番組の司会もこなしたりマルチな才能を発揮している若手女優さんです。

そんな彼女がしゃべくり007に出演されていたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

名前 松岡 茉優(まつおか まゆ)

生年月日 1995年2月16日

出身 東京都

身長 158cm

体重 ?kg

血液型 B型

事務所 ヒラタインターナショナル

松岡さんの妹、松岡日菜さんが3歳の時に今の事務所にスカウトされ、その面接の時に同行していた松岡さんもついでにやってみないか?と一緒に事務所に入れてもらったそうです。

このことがあるので松岡さんは「妹には頭が上がりません笑」と言っているとか。

松岡さんオーディションでも不遇だったのに、事務所入る時もオマケ的な感じだったのか(T‐T)

手紙

渡辺謙が1年後の自分に向けて手紙を書いているということを知って自分も書いてみようと思い、10年以上前からずっと自分に手紙を書いている。

大体年末に書いているが忘れることも多く、そういう時は思い出した時に書く。

1年後へ…というタイトルで、今好きなもの、ハマってるもの、恋愛や友達のこと、人の悪口などの悪いことも書いている。

1年前のタイムカプセルみたいでちょっと面白そうですね。

でも辛い状態の時にリア充な手紙が来たらキツイかも^^;

バラエティ女優

芸能界で大きな仕事をもらったのは「おはスタ」というバラエティが初で、13歳からおはガールをしていた。

そういう場で仕事をしてきたのでバラエティ番組は大好き。

番宣期間はそういう番組に出れるので生き生きしてくるんだとか笑

違う意味で目立ってちゃんと番宣出来てない可能性…笑

基礎

松岡の頃のおはスタにはアンガールズ南海キャンディーズがいて、特に南海の2人にはバラエティの基礎を教わったという。

ある時この定規はいくら?みたいなクイズが出て、松岡が3000円!と答えると、山里から「茉優、そういうのは全部低めに言うんだよ。低めに言って高くて面白いの。それがバラエティの教科書の1ページ目だから!」とダメ出しされた。

山ちゃん頼りがいありますね笑

その教育もあり今では松岡さんは立派な芸人女優にw

蒼井より先

山里から誕生日に貰った鏡を今でも大事に使ったりしていて、「蒼井優さんよりも私の方が先に山里さんを好きだった♡」と松岡。

山ちゃん顔はイケメンじゃないけど仕事はきっちりしてるし、そういう所を見てきたらやはり惚れちゃうのかな。

役作り

万引き家族ではJK風俗店で働く女性の役柄だったので、実際にお客さんとして風俗店に行って体験した。

是枝監督、池松壮亮と一緒に3人でお忍びで行った。

松岡はそういう所に暗い印象を持っていたが、抱いていた偏見とは違う場所だったという。

そう言えば池松さんもお客さん役で出てましたね。

是枝監督はお客さんとしてガチ感が…(T‐T)笑

安藤サクラ

女優さんってどんな生活してるんだろう?みたいな概念を取ってくれたのが女優の安藤サクラ。

安藤には天才的な演技力があるが、物凄く自然体スーパー行ってきま~すみたいな感じで現場に出入りしていた。

カメラが回り始めて豹変みたいなこともなく、現場でペチャクチャ喋ってサラッと帰っていく安藤を見て、一般人を演じる俳優こそ自然体な“生活者”でなければならないと思ったという。

万引き家族では一般の方がそのまま中に入ったような感じでしたもんね、安藤さん^^;

天才すぎると逆に一般人になっちゃうんだなあw

樹木希林

万引き家族の時、松岡がみかんを食べ始めたりジュースを飲み始めたりすると、樹木希林がちょっとちょうだいとよく言ってきた。

樹木希林も安藤のように人として生きてるなという感じがしたという。

希林さんもおばあさんの演技が図抜けてる^^;

ベテランは作品とリアルとの境界がなくなってくるようです。

落ちた話

樹木希林は松岡のオーディション落ちた話が好きで、松岡がずっとその話をしていると、「あなたはちょっと顔に特徴がないからそうなのよ。明日覚えてないわよ私。」と言われた。

結構めちゃくちゃ言われてる笑

でも希林さんにそういうこと言われてもあんま腹立たない感じする。

かけもち

前は作品をかけもちして出演していたが、今は一つに集中したいので2018年くらいからは1本集中でやっている。

時代劇と現代劇をかけもちしている時に、OLの役なのに昔の歩き方で歩いてしまったりして、自分には合ってないなと思ったのが理由。

松岡さんあんま器用なタイプじゃないんですね。

ていうか違う役を切り替えてできる人がおかしいだけです汗

ライバル

オーディションにて土屋太鳳と最後の2人にまで残って負けたことが4回もある。

しかし、松岡が負けた時に土屋から「今ね○○の仕事してるけど□□さんが茉優のこと褒めてたよ♪」と電話が来たりして、この子には妬みやそねみが無いんだなと思いライバル視はしていない。

むしろ最近バラエティに進出してきた、同い歳の広瀬アリスのことはライバル視している。

確かに太鳳ちゃんは純粋な感じする笑

広瀬さんもオタクでかなり面白いからなあ。

松岡さん危うし笑

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残酷

松岡は遅咲きで売れていなかった期間も長く、今までオーディションも500くらい落ちてきた。

子役の時のあるオーディションにて、30人くらいの子役が大きい部屋に入れられていた。

すると監督が来て何人かの子の頭をポンポンと触って部屋を出ていった。

松岡がなんだろう?と思っていると、じゃあ今頭触られた子以外はお帰りくださーいと言われた。

演技の実力すら見てもらえないのか…。

外見が作品に合うかどうかだけが基準だったんでしょうね。

残酷2

またあるオーディションにて、大きい部屋に50人くらいの子役が集められ、松岡もそこで待っていた。

しかし一向に名前を呼ばれる気配がなく不思議に思っていると、遠くでワーッ!と歓声が上がった。

当時人気子役だった美山加恋が到着して皆が騒いでいたようで、スタッフから美山さん到着されたんでオーディション大丈夫です、お疲れ様でした。と言われた。

集められた50人は、美山加恋が監督打ち合わせに到着出来なかった時のためのただの控えだった。

これは腹立つな~^^;

そりゃ美山さん人気だったけど、子役の扱いひどい…

志田未来

松岡は神木隆之介志田未来と同じ世代の子役だった。

当時の志田未来は既に自分の言葉で話して演技をしていて、それに松岡は驚愕したという。

そんな天才たちがいたらかなり厳しい子役時代だったのもわかるな汗

女王の教室とかの演技も志田さんうまかったしなあ。

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イヤミ

「中打ち」という仕事の中盤でやる打ち上げの時に、先輩女優から「どういうスタンスでやってる?この役どういう風に捉えてる?何か思ってたのと違う。もっとやってくれる人だと思ってたから。ちょっと残念というか。」とイヤミを言われ困ったことがある。

しかし松岡はその先輩のことを尊敬していなかったので適当に流して聞いていた。

うわぁ^^;

わかりやすいイヤミ。

そういうこと言う人は大抵実力あんまりないから相手にしないのがベストですね。

進路

「ちはやふる」國村隼と一緒に仕事をした時、國村から「君はカメラが止まった途端凄く苦しそうだよ。」「他の仕事があるって考えたことないんじゃないかな?」と言われた。

その時から1年間自分の進路について考えたが、やはり「このお仕事が大切だな」と感じ、女優の仕事を続けていくことにした。

國村さんもベテランだから松岡さんの感情の機微を読み取ってきますね。

1年間考え続けて自分の本物の気持ちを見つけられて良かった(T‐T)

休み

休みはかなりあり、休日は主に料理をしている。

梅干しを干して作ったり、料理は好き。

結構忙しいように見えるけど、休みあるんだ汗

梅を干してる女優さんってそうそういないでしょうね笑

寝る時

ごろねこサミットというぬいぐるみを抱かないと寝れない。

家に9体のぬいぐるみがいる。

黒色だけはベッド用で、他はソファ用、車用、リビング用と分けて使っている。

海外にも持って行ったりするほど黒のごろねこは好き。

ぬいぐるみ抱いて寝るって、松岡さん意外と甘えん坊なのかな笑

洗濯ちゃんとしてくださいね笑

大物MCの横でアシスタントとして仕事をする時があるが、その時に何をしていいかがわからないという。

台本とカンペ通りにすればいいのだが、横にいてほしいアシスタント像を見つけたいと思っている。

ナイナイの横でワチャワチャやってるイメージがあります。

まあ綺麗所だから別に何もしなくてもいいのです笑

青春ヒロイン

今まで青春映画のヒロイン役を演じたことがなく、ちょっと悩んでいる。

やらずに24歳まで来てしまったとか。

ちはやふるも広瀬すずさんのライバル役でしたもんね。

松岡さんにもまだチャンスあるかもだけど、下の世代にもカワイイ子いっぱいいるからなあ…涙

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まとめ

オーディションで結構苦労してきた松岡さんですが、そのおかげで実力がつき今では日本を代表する女優さんになられました(T‐T)

これからも様々な作品に出演して多くの人々の記憶に残る演技を見せてくれることでしょう!