歌手小沢健二の曲作りの悩みと裏側!歌詞がさらに進化!?学歴の高さ

2019-12-25

1993年にソロデビューし、「ラブリー」、「今夜はブギー・バック」、「ぼくらが旅に出る理由」などヒット曲を連発してきた小沢健二(オザケン)さん。

そんな彼がバズリズム02に出演されていたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

名前 小沢 健二(おざわ けんじ)
本名 小澤 健二
愛称 オザケン、渋谷系の王子様

生年月日 1968年4月14日

出身 神奈川県相模原市

身長 175cm

体重 ?kg

血液型 O型

事務所 ドアノックミュージック

小沢さんの父親はドイツ文学者、母親は心理学者で、文学や音楽に熱中する幼少期を過ごしたそうです。

かなり堅い家庭だったようですね。

だから小沢さんは最終学歴は東大と、学歴も高いんだなあ。

万引き

学生時代はしつけが厳しく小遣いも少なかったので、紀伊国屋書店などでよく書籍を万引きしていた。

厳しさへの反動だったんでしょうか。

思春期だし小遣いもないとイライラしちゃいますよね…

学歴

高校時代は小遣いがもらえなかったが成績が良いとお金を貰えたので、勉強を頑張り早稲田大学第一文学部に現役合格した。

しかし入学はせず浪人して、翌年東京大学、東京外国語大学、早稲田大学、慶應義塾大学全てに合格し、東京大学文科III類に入学した。

大学時代はロリポップ・ソニックというアマチュアバンドで活動し、1989年に「フリッパーズ・ギター」としてプロデビューした。

普通の人なら浪人せずに早稲田で止めときます笑

自分ならもっと高いレベルの学校に受かるっていう自信があったんだろうな。

芸能界のファン

小沢はあいみょん、二階堂ふみ、吉沢亮など、今時の若い芸能人にも人気がある。

あいみょん「私の王子様」

二階堂ふみ「メッセージに感無量です」

吉沢亮「毎日気づくと頭の中で流れている」

オザケンにはキャッチーな感じながら繊細かつ共感しやすい曲が多いですし、若者に支持されるのもわかります。

あいみょんは一人だけ違う角度で見てる笑

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曲の作り方は?と聞かれ

ニワトリか卵かどっちが先かみたいな感じで「曲が先とかはない。」

曲ごとに作り方が違う。

最後に歌詞を当てたりもするし、1つのフレーズがあって足りない所にはめていくような時もあるし、作り方は色々。

小沢「そんなのがあったら教えてほしい。」

いい曲はなんか偶然みたいな感じで生まれるんでしょうか。

名曲の作り方がもしあるんなら誰かがもうとっくに本にしてるでしょうしw

最近の変化

最近小沢はアルバムを出して腕が上がったと言い、前だったら絶対に書けない歌詞を書けるようになったらしい。

1994年の「LIFE」というアルバムを作った時は子供がいなかったが、現在は子供(現在2児の父)がいて、みんなが一緒にいるみたいな歌詞を書けるようになった。

言葉というよりは見ているもの、味わえるものが増えた、視野が広がった感覚があるという。

プロの人でも人生の変化によってまだまだレベルが上がっていくんだなあ。

自分も人生の機微をもっと知っていきたい。

昔の歌詞

昔の小沢の曲の歌詞は僕、君、僕、君、僕、僕、僕みたいにすごい自己中だったが、今はそれをなしに歌詞を作れ、昔と同じような高揚感、幸せ感が書けるようになった。

若い時は尖ってるものでしょー笑

オザケンも平和に進化して行ってるw

痛快ウキウキ通り

1995年の「痛快ウキウキ通り」は、今では視野の狭さが凄かったなと感じていて、当時の視野が広いつもりでいる自分を「バカかよ!」とツッコミたく思っている。

世間的には名曲だけど、オザケンには黒歴史笑

成長したということで過去の自分は許してあげましょうよ笑

マスタリング

90年代の音楽はラジオで大きく聞こえるのが重要とされていたので、マスタリング(CD制作の最終過程)の時には音をつぶれてでも突っ込んでいた。

しかしそれをするとその時代特有の音楽になってしまうので、小沢は自分の聞いていた音そのままでレベルを落として曲を残してきたという。

そういうこだわりがあったんだ。

だからオザケンの曲はいつまでも色褪せない^^

飽きる

小沢はCDなどのデザインも全部自分でやっていて、最新アルバムのカラーには銀とピンクが主に使われている。

そのデザインを何か月もやっていたので、自分がデザインした銀とピンクの服が出た時は「銀とピンクはほんと古いな…」とかなり落ち込んだ。

友達には銀とピンク超新しい!と言われたので、小沢は「自分で自分を消費しちゃってる」と感じている。

普通にセンス良い感じなんですが、自分だけ見すぎて勝手に飽きちゃうそうです^^;

創作者にしか分からないリアルな悩み。

飽きる2

1曲1曲作る度に、「なんてダサいんだろ…」「もう取り返しがつかない…」と落ち込んでいる。

友達やスタッフが作品を良いと言ってくれても、他人に対する不信感は消えないという。

かなりネガティブなオザケン^^;

まあ見た目からしてめちゃくちゃ繊細そうな方ですし汗

池田エライザ

池田エライザが出演した「SUNNY 強い気持ち・強い愛」という映画に小沢の曲が起用されたこともあり、それ以来池田と小沢はTwitterをチェックし合う仲。

池田は小沢のTwitterを見て、小沢のことを日常のことや色々なことへの思考が止まらない人だと感じている。

確かにオザケンのtwitterは頭の良さと繊細さが滲み出ているw

創作者の頭の中は忙しい。

ぼーっと

小沢はほとんどぼーっとしない。

あれってさ~…といつも何かに気がついてしまう。

普通に頭がいいんでしょうねw

凡人は1日の大部分はボケーッとしてますよ笑

まとめ

オザケンの曲作りの裏側などが知れて勉強になりました^^(活用はできない)。

これからも小沢さんは色々と悩みながら曲を作っていくんだろうなあ(T‐T)