YouTuberカジサックの成功の秘訣!ある大御所からの言葉で絶望の淵から復活!?

芸能人YouTuberの先駆けで、現在は大成功したカジサックさん。

年収はYouTubeだけでも8000万円くらいあるそうです。

そんな彼がジャニ勉に出演されていたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

名前 カジサック
本名 梶原 雄太(かじわら ゆうた) キングコング
愛称 かじ

生年月日 1980年8月7日

出身 大阪府大阪市都島区

身長 163cm

体重 48kg

血液型 B型

事務所 吉本興業

YouTube

2018年にYouTuberとしてデビューし、「2019年末までにチャンネル登録者数が100万人にいかなかったら芸人を引退する」という公約を掲げたカジサック。

当初は「YouTubeなめるな!」「調子乗るな!」大炎上していたが、家族との動画や相方西野との動画など大ヒット動画を連発し、見事9ヶ月で登録者数が100万人突破した。

動画の総再生回数は約3億3700万回にものぼる。

これインパクトありましたよね~^^;

梶原さん位の知名度があれば余裕だと思ってたけど笑

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失踪

キングコングが人気絶頂の時の2003年に、梶原は芸能界から2ヶ月半失踪していたという。

誰にも悩みを打ち明けなかったのが原因だったと言い、それが爆発して記憶喪失みたいになっていた。

梶原さん結構メンタル弱いんですよね(T‐T)

M-1の時も円形脱毛症になってたりしてたし…涙

上沼恵美子の言葉

「はねるのトびら」が始まってから、その状態からは復活したが、「はねる」が終わってからは、絵本や事業など躍進を続けていく相方西野との差に打ちのめされ、芸能界を辞めようと思っていたらしい。

そのタイミングで上沼恵美子の番組「えみちゃんねる」のレギュラー出演のオファーが来て、上沼から「あなたはスターになれる スターにならなければいけない」という言葉をもらい、引退を踏みとどまった。

そこから梶原は自分の新たな道を模索し始めた。

まさに捨てる神あれば…だなあ。

上沼さん番組では結構梶原さんに当たりキツイ感じがしますが、やっぱり普段は勇気付けたりしてるんだ。

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上沼の教え

また上沼には「ありがとうの対義語は当たり前」「タレントさんに会ったらどんな時でも挨拶しなさい」と教えられてすごく勉強になったという。

挨拶は大事だが失敗もあるといい、一度梶原が遊園地にて先輩芸人を見つけ挨拶しに行った時、その芸人は愛人と来ていてめちゃくちゃ気まずい雰囲気になってしまったことがある。

YouTubeの成功は上沼さんのおかげと言っても過言ではないですな笑

挨拶は確かにめちゃくちゃ大事w

これ先輩芸人誰だろ、宮迫さんとか?^^;

YouTubeの秘訣

戦略を練る

梶原がまだYouTubeを見たことがない時、あるイベントにて水溜りボンド、フィッシャーズと共演し、その2組の歓声が凄かったのでYouTubeに光を見出せたのだという。

そこから1年間、梶原は1日5時間ほどYouTubeを見漁り、ずっと動画の戦略を考えていた。

準備期間があったというわけですね。

もう若者はほぼYouTubeしか見てませんから、そういう変化を敏感に感じ取れる人だけが生き残っていけます。

有名に絡む

その戦略を考えている間、「知名度のある人間が有名YouTuberに絡みにいくという動画」がないことに気づいた梶原。

なので梶原は自分のTwitterから直接YouTuberにオファーをかけ、カジサックとラファエルのコラボが実現した。

事務所などは通さず単独での交渉だったとか。

そういう隙間を見つけていくのが大事なんだなあ、勉強になる。

いいね

初め動画を出した時、カジサックは「梶原雄太」のような都落ち的な芸人がYouTubeに参戦してくると悪い評価がめちゃくちゃ来るんだろうなあと思っていたが、案外いいねが3万くらいついたり、コメント欄も褒めるような内容が多かったので、そこで「あっ!いける!」とYouTubeに手応えを感じたという。

芸人で培った話術があってこそのいいねの数ですね^^

やはりスキルが一番大事だ。

注目

YouTubeは“注目”が大事だと気づいていたので、「100万人行かなかったら~」の公約はアンチの人を集めて大炎上させるのが目的だった。

その動画は初めいいねが600くらいでbadが38000くらいだったらしいが、カジサックには手の平を変えさせる自信があったので、とにかく注目を受けたかった。

でも100万人行かなかったらどうしてたんだろ…汗

まあ結局博打は成功したみたいだし、結果オーライ^^;

当たり外れ

100万人達成までは毎日動画をあげていたカジサック。

動画の当たり外れは難しく、予期せぬ炎上が生まれたこともあった。

YouTubeでドッキリ動画が流行っていた時、その流行りに乗りカジサックも「スタッフのスニーカーを全部スニッカーズに変える」というドッキリ動画を出したが、大炎上したらしい。

スニーカーを雑に扱ったのが炎上した原因で、そこからそもそも企画がつまらないと二重に炎上してしまった。

YouTubeでも結構モラルとかコンプライアンスが大事みたい笑

人を傷つけるのはやめた方がいいですね。

炎上しやすい

カジサックの動画は炎上しやすいが、それは「カジサックがミッキーマウスだから」だという。

キングコングの梶原としてカジサックを見ている人はまだ理解があるが、小中学生はキングコングを知らない人も多く、そのせいで炎上しやすいとカジサックは分析。

明るそうなキャラクターの人が意地悪なことしちゃダメっていうこと?汗

ちょっと天狗になってないですか?笑

スベる

時々お笑いの梶原の血がうずき、「ペットボトルロケット使ってTシャツ脱いでみた」みたいな動画を出したがめちゃくちゃスベった。

元々はそういう系の人でしたもんねw

個人的にはこっち系の方が好きw

まとめ

梶原さんももうテレビとYouTubeの二刀流で安泰だな笑

でも芸能人でもこうやって副業みたいなことをしなきゃいけないんだから、一般人はもっと手広く頑張っていかなきゃいけないんだろうな~(T‐T)笑