イチローの数々の伝説や名言まとめ!幼少期から天才!?私生活や趣味エピソード!

2019-06-20

球界の伝説的な存在イチローさん。

2019年3月に惜しまれながらも現役を引退してしまい、アメトークでも特集が組まれていました。

彼が打ち立てた記録やエピソード、名言がやはり凄いので紹介していきます。

プロフィール

名前 鈴木 一朗(すずき いちろう)
愛称 イチロー

生年月日 1973年10月22日

出身 愛知県西春日井郡豊山町

学歴 愛工大名電高校卒

身長 180.3cm

体重 79.4kg

ポジション 外野手

投打 右投左打

血液型 B型

イチローさんの奥様は元TBSアナウンサーの福島弓子さんで、その間にお子さんなどはいません。

その代わり、自分たちの名前から一文字ずつ取って名付けた一弓(いっきゅう)という名前の柴犬を飼っていて可愛がっているそうです。

お子さんがいないのはイチローが野球に専念するためだったのでしょうか。

イチローの遺伝子が受け継がれないのは残念ですが、子育ては大変だからもしお子さんがいたらイチローはここまで偉大なプレーヤーにならなかったかもしれませんね。

引退会見での名言

「今日のあの球場での出来事、あんなモノ見せられたら後悔などあろうはずがありません。」

・「野球を愛したこと、これが変わることはなかったですね。」

・「僕おかしなこと言ってます?」

・「じゃあそろそろ帰りますか。ねっ?」

イチローのコメントはなんか粋ですよね^^

真面目なコメントあり、深いコメントあり、おちゃめなコメントあり。

会見も魅せてくれました。

緊張

「ドキドキする感じやワクワクする感じが勝負の醍醐味。」

緊張や不安がある時はいつもこの言葉を思い出すようにします。

イチローは一朗という名前だが実は次男(兄の名前は一泰)。

祖父である銀一の一を取って一朗と名付けられたが、銀一の全ての孫の名前に一という字が入っているという。

イチローはずっと長男と思ってたんですが、銀一恐るべし…笑

結構堅い家系なのかな。

小中

イチローは小、中学時代から野球センスは抜群で全国大会も常連の腕前だった。

小学3年の時には近所のバッティングセンターで時速100キロの球も当たり前のように打っていて、最終的にはイチロー用のスプリングを用意して球速を上げていた。

中学でももちろん野球部のエースだったが、学年で常にトップ10に入るほど勉強の成績も優秀だった。

100キロを超える球をポンポン打って、勉強もできて天才すぎる^^;

野球はセンスも大事ですが、頭脳も大事ということはイチローを見ていて分かります。

事故

高校時代は投手だったが、自転車での通学中に車と接触事故を起こしてしまい、その怪我を起因とする投球フォームの崩れによって野手に転向せざるを得なくなった。

そのまま投手で行っても偉大な選手になっていただろうな。

でも事故で一つの選択肢を削がれたのはかなり辛かったでしょうね…。

オリックス時代

入団時

1992年に高校からドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに入団し、年棒は430万だった。

1994年に登録名をイチローに変更し、入団3年目には69試合連続出塁シーズン210安打という新記録を打ち立てる。

翌年以降も7年連続首位打者という偉業を達成。

最初の頃イチローは派手な選手ではなかったから目立ちませんでしたが、やはり頭角を現すのは早いですね。

昔は試合数が今より少し少なかったそうなので、210安打はめちゃくちゃ凄い記録だそうです。

カタカナ

イチローという名前は日本人選手初のカタカナ表記だったが、その時のイチローは全然注目されておらず同時に登録名を変更したパンチ佐藤のオマケ的な感じだった。

パンチさんの方が外見も性格も目立ちますしね^^;

でも大体熱血な人よりはクールな人の方が実力があるイメージ笑

メジャー挑戦

初年度から

2001年にはシアトル・マリナーズに入団。

日本人野手として初めてのメジャー挑戦だった。

「ポジションは与えられるモノではないと思っていますし、それは自分で奪うモノだと思っているのでポジションを獲りたい。」と会見で語り、1年目から90年振りの更新になる242安打という新人最多記録を残した。

また首位打者、盗塁王というタイトルも獲得し、新人王、ア・リーグMVP、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞にも輝いた。

会見でかっこいいこと言ってそれを実際に達成するって…

男前すぎるやろ~^^;

1年目からめちゃくちゃ活躍してるしイチローの適応力凄すぎ。

最高

2004年には262安打というメジャー最多記録を打ち立て、「ちょっと言葉には出来ない…、少なくとも僕の野球人生の中では最高の瞬間でした。」という言葉を残した。

こういうことを言ったらその後は落ちていく一方なんですが、この人は違いますね笑

最高の瞬間を更新し続けている人。

連続

メジャーにデビューしてから10年連続200本安打という記録も保有。

安定してヒットを打つコツを教えて欲しい笑

才能だけではこうはいきませんよね。

ケガ

イチローはケガをしないことでも有名。

メジャーでもデッドボールを受けたり傷を縫ったりしているが1、2試合ですぐ復帰して来たらしい。

怪我をしてチームに迷惑をかけないようにヘッドスライディングやダイビングキャッチなどの危険なプレーはしないようにしていた。

阪神の赤星選手などは1プレーにかけすぎてよく怪我をしていましたが…涙

イチローは例えるなら青い炎と言った感じ。

世界記録

2016年にはマイアミ・マーリンズで日米通算4257安打を達成し、通算安打世界記録を更新。

2018年にシアトル・マリナーズに復帰したが、2019年3月21日東京ドームで遂に現役を引退した。

2000本安打以上で日本名球会の会員資格を得ることができるらしいですが、それを考えると凄まじい記録です。

この方ほどお疲れ様という言葉が似合う方はいない。

ルーティン

イチローはバッターボックスに立つ時独特の決まった動作、ルーティンをするがルーティンという言葉はイチローから広まった。

最近のルーティンでは五郎丸さんのが一番印象に残っています^^

でもイチローは打つ時だけではなく生活すべてがルーティンの塊ですけどね汗

マルチヒット

昔複数ヒットを打った時は複数安打や猛打賞という言い方が一般的だったが、イチローのメジャー行きに合わせてマルチヒットという言葉も広まった。

なんかマルチヒットの方がオシャレだ笑

複数安打って何のひねりもないな…^^;

レーザービーム

イチローの外野からの返球は凄すぎてレーザービームと称されている。

外野からの送球が山なりにならずノーバンでミットに収まる。

イチローは高校時代ピッチャーだったので肩もかなり強く、メジャーでも一度ピッチャーをやったほど。

イチローの送球は矢みたいで本当に凄い汗

昔地球滅亡のおもしろ動画があったような笑

理論

最近は体を大きくするトレーニングが流行っているがイチローはそれを全然ダメだと否定。

「持って生まれたバランスを崩してはダメ。トラとかライオンはウェイトトレーニングしない。」と言い放った。

筋肉が大きくなると腱や関節が耐えられなくなり怪我をしやすくなるらしい。

イチローさんも初めの頃はウェイトばかりやっていたらしいですが、筋肉が邪魔になりスイングスピードが遅くなったのでそのことに気づいたそうです。

つまり無闇に体を大きくせず、自分の身の丈に合った筋肉をつけろということですね。

遠回り

今の時代は皆知識を持っているので、高みに最短で到達できるのではないか?と聞かれ

「無理だと思います。全くミスなしでそこにたどり着いたとしても深みは出ない。やっぱり遠回りってすごく大事。無駄なことって結局無駄じゃないという考え方が僕は好き。」

「遠回りすることが一番近道。」と話している。

いい言葉だなあ…、胸に沁みます(T‐T)

やっぱり人間近道ばっかりしたいものですよ。

でもそれじゃあ結局辿り着くのは遅くなるんですよね…。

地道に毎日精進だ涙

クール

普段クールなイチローだが、第1回WBCで感情をあらわにしたことがある。

2次リーグの韓国との試合前に、向こう30年日本には手を出せないみたいな、そんな感じで勝ちたいと言っていたイチロー。

しかしその試合でイチローは振るわず負けてしまい、珍しく怒りの感情を出して吠えた。

「僕の野球人生で最も屈辱的な日。」と試合後にコメントを残している。

結局日本はWBC優勝したんですが、同じアジアのライバルとして韓国に負けたのが相当悔しかったんでしょうね。

イチローは常日頃からジャパニーズアイデンティティというものを意識しながら野球をしていたそうなので、日本一丸となって勝ちたいという気持ちが強かったんでしょう。

スランプ

第2回WBCではイチローが大スランプに陥り、ヒットやバントさえもうまく決まらなかった。

しかし決勝の韓国戦では、同点で迎えた延長10回にタイムリーの2点打を放ち、見事優勝。

「本当は無の境地でいたいが、ここで打ったらオレもってるなあ~とか今ごっつい視聴率だな~、とかそんな余計なことばっかり考えていて、そんな時はあんまりいい結果出ないんですけど、出ましたからね!1つ壁越えたような気がした。」と試合後にコメント。

イチローはドラマを作ってくれますね~。

イチローさんクールな顔しながらそんなこと考えてたんだ笑

もちすぎですw

ファンサ

イチローは試合前の守備練習の時に必ず背面キャッチをして、ファンサービスしてくれていた。

生でもめちゃくちゃカッコイイんだろうなあ。

きっと後ろにも目が付いてますね笑

打撃技術

イチローのバッティングは詰まらせる技術もすごい。

ポテンヒット(外野と内野の間の当たり損ないの打球)やあえての打ち損じで試合を有利に進めるという。

イチロークラスになると、どこにボールを落とすのかも当たった瞬間にコントロールできるんでしょう。

しかも俊足だから詰まらせても大体ヒットになりますし。

とにかく凄い。

ワンバンでも

オリックス時代にはベース前でワンバウンドした球さえもミートさせヒットにした。

ゴルフみたいな感じ?笑

メジャーではストライクゾーンが広くなるので、それを見越して試合でバッティングしていたんだとか。

高校時代の名言

イチローの高校通算打率は5割を超えていて、伝説的な名言も多い。

・「センター前ヒットならいつでも打てる。」

・地方大会で負けを喫した時に

「負けたのはしょうがないので僕自身は悲しくないけど、その気持ちをそのまま言うのかここは悲しみに打ちひしがれるコメントがいいですか?」

有言実行な面がもうこの時から現れています。

2番目のコメントはえらく大人びてますね^^;

どちらのコメントがいいのか記者さんに気を利かせて言ったんでしょう。

笑われる

「常に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります。」

メジャー挑戦の時の会見で「首位打者をとりたい」という発言をしたが、アメリカの人達にそんなことできるわけないと笑われた。

そういうことを踏まえての発言。

大きいことを成す人は最初は笑われるものですよね。

イチローは1年目からきっちり首位打者になっているので結果を出すのも早いですが笑

CM

ユンケルのCMで超絶的な投球技を披露した。

イチローがあっさりと技を披露してるから簡単にできそうな錯覚に陥っちゃうけど、普通の人には永遠に出来ない涙

メジャーでの日本人対決

今までイチローは野茂英雄、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大などの有名日本人投手と対戦してきた。

そのどれもが名勝負だった。

怪物達VS天才の歴史。

これからもっとメジャーで日本人選手が増えればいいなあ。

Tシャツ

イチローはキャンプの時に変わったTシャツを着てくるのがよく話題になっていた。

今までajides(アジデス)、OCOSITE(オコシテ)などのシャツを着てきた。

また、肉が主食→肉が食いたい!!→タン塩→ハラミ→野菜も食べなさい。→野菜中心という一つのシリーズでシャツを着てきたこともあった。

これはサービス精神というか何なんでしょうね^^;

このシャツウケるかな~と心の中でほくそ笑んでたりして笑

新喜劇

イチローは吉本新喜劇が大好きで劇場にも観に来ていて、レイザーラモンHGの住谷がHGになる前からのファンらしい。

その頃住谷は胸を触られて過剰に反応するというギャグをしていて、イチローはよく楽屋に行って住谷の胸を触って喜んでいた。

その後何年か経ってイチローがまた住谷に会いに来て胸を触ってきたが、その時住谷はHGになっていたので手を払いのけ、セイセイセイ!…という反応しか返って来ず、終始キョトンとした顔をしていたイチローだった。

住谷の時代のギャグを見たことありますが結構面白かったです笑

プチ浦島太郎状態なイチローw

ドラクエ

子供の頃からドラゴンクエストのファンでプロになってからもよくプレイしているという。

どんな感じでゲームするんだろう。

無邪気な少年のようなイチローと一緒にドラクエしてみたい^^

イチローはかなりの偏食で野菜嫌い。

肉ばかり食べているといい、焼き飯の中のグリーンピースは一粒一粒丁寧に取り除いたりする。

試合以外で余計なことを考えたくないのでこのようなスタイルになったらしい。

野菜美味しいのに(T‐T)

まあ確かに嫌いなものを避けてれば、体調もコントロールしやすいでしょうしメンタルも安定しそう。

カレー

イチローといえば毎朝カレーを食べているという話が有名だが、実はその習慣はシアトルに在籍していた2007年くらいまで。

その後は朝食にパンやうどん、ソーメンなどを食べている。

朝からカレーを食べて足ツボをしているという噂は聞いていたんですが、そりゃあ流石にずっとは食べませんよね^^;

普通の人がこの食生活をしたらめっちゃ太りそうだけど笑

ユンケル

自身がCMに出ているユンケル黄帝液は欠かさずずっと飲み続けている。

主に試合の1時間前に飲んでいた。

出演してるからユンケルが大量に送られてくるのでしょうね笑

イチローの体はほぼユンケルでできていると言っても過言ではない!?

まとめ

イチローの偉業はもちろん凄いですが人間的にもかなり奥深い人ですよね。

試合からプライベートまで全然見ていて飽きない。

今は海外のマイナーチームでコーチなどをしているそうですが、いずれは日本に戻ってきて監督になってほしいです(T‐T)