俳優小沢仁志の危険すぎる伝説エピソード!ディズニー好きで意外とカワイイ一面も!?

2019-06-08

最恐のVシネ俳優小沢仁志さん。

○道もののVシネマに500本以上出演し、顔も怖すぎて顔面凶器というあだ名までついています。

そんな彼には伝説もたくさんありますが、意外と可愛い所もあるとか。

プロフィール

名前 小沢 仁志(おざわ ひとし)
別名義 OZAWA

生年月日 1962年6月19日

出身 東京都中野区

身長 180cm

体重 70kg

血液型 A型

事務所 BIG MOUNTAIN

空手は二段、柔道と剣道は初段の実力だそうです。

素手でも何か持ってても強いということですね笑

趣味は日向ぼっこ。

世界一平和な趣味をお持ちです…笑

○人

Vシネマやドラマにて○してきた人数が合計2000人以上。

世が世なら英雄ですね…フィクションですが笑

火薬

体に最高38発火薬を仕込んだことがある。

撃たれた時用の火薬ですね。

人間花火w

骨折

今まで全身を48ヶ所骨折してきた。

役者魂が凄すぎます…。

よく生きてこられたもんだ…。

Vシネマ

Vシネマとはそもそもレンタルビデオ専用の映画のことで、劇場では公開されない。

スポンサーもいず映倫も関係ないので制約なく撮影ができ、数十人の脳天を斧でかち割ったりするようなシーンもOK。

Vシネマってそういうものだったんですね、あまり知らなかった汗

なんでもしたい放題の現場だから怪我も絶えないんだろうな。

低予算

当初のVシネマには普通の映画くらいの予算があったが、今は業界の縮小とともに予算が少なくなり、ゲリラ撮影やアクションが主流になっている。

ゲリラの方がある意味臨場感が出ていいかもしれないですね笑

そういえば返す手間がかかるから、レンタルビデオはあんまり見なくなりました…。

ゲリラ

歌舞伎町で銃をぶっ放す撮影などをゲリラでやるが、グリーンのベストを着ているボランティアのおじいちゃんにチクられてよく警察が来てしまう。

強面の人がワチャワチャやってたらそりゃチクるでしょうね笑

ゲリラ撮影は大変^^;

CG

最近の発砲シーンはCGが多く、銃を持っているだけで発砲音もないし血も出ない。

傍から見ていると人が何もなしに倒れているように見えるが、撮影したらすぐに逃げるという。

CGでそんなとこまでやってたんだ。

時間が限られてるからNGとかがないように緊張感が半端ないだろうなあ。

空港

遠目に見れば全然撮影だとは分からないので、警備の厳しい空港などでもよくゲリラで撮影している。

ある国でも、トイレでスーツに着替え入国ゲートを出る所を撮影した(無許可)。

本当に大丈夫なんですかね笑

普通に国際法とか違反してそうw

止めない

小沢は自分自身でスタントをしているが骨折しても筋肉が断裂しても痛いとは言わず撮影は止めない。

病院に行くと2回目の撮影はしてくれないので、絶対止めないそうです。

超絶役者魂ですね…凄すぎる…。

命をかけているからやはりそういう恐いフェイスになってくるんでしょうね^^;

動かない時

肩の筋肉を切った時は手が上がらず銃を持てなかったので、スタッフにを袖の中に入れてもらい、スタッフが引っ張ったら腕が上がるようにした。

腕を上げっぱなしの時はピアノ線で吊っていた。

人形みたいになっちゃってる涙

もうそこまで来たら撮影諦めましょうよ…(T‐T)

弱点

足の先をぶつけた時は死ぬほど痛くて、痛いと言ってしまう。

歯が痛いのも苦手。

そういう局所的な痛みは小沢さんでも無理だったか笑

小さい痛みって案外我慢できないもんですよね。

爆破対策

爆破シーンで火だるまになった時の対策は濡れ毛布のみ。

スタッフが小沢に毛布をかけて消火する。

火は空気を遮断したら消えるから濡れ毛布が一番いいのかも。

でももうちょっと、水大量に用意するとかしといた方が…笑

アル中

ある時の爆破シーンで爆破エフェクトのスイッチマンがアル中で手が震えていたのでかなり怖かったという。

やばすぎるw

いつ爆発するかという恐怖w

マット

カメラを飛び越えるシーンの時はスタッフが小沢の跳ぶ距離を計算してマットを置いているが、それが小沢には遠く感じてしまい、跳びすぎてコンクリの上に落ち骨折してしまうことがよくある。

マットを広範囲に置いておけばいいのに^^;

骨折するほど飛ぶってどんだけ高く飛ぶんだ笑

小道具

フィリピンの撮影では本物の銃をレンタルしていて、壊すと弁償しないといけなくなるので、アクションの時は細心の注意を払って銃を扱っている。

体は壊しても銃は壊すなが鉄則。

弁償するお金もかなり高そう。

本物の道具を使うか否かで臨場感が大きく違ってくるんでしょうね。

空砲

実は銃は実弾よりも空砲の方が危険で、逆風が吹いた時などは高温の発泡スチロールが顔に飛んできて皮膚が飛んだりする。

小沢さんちょっと皮膚が荒れてるように見えるけどこのせいなのかな。

目に入ったらやばいしサングラスが絶対必須な業界だわ汗

恐怖

臨場感は調和の中では生まれないので、スモーキーマウンテンやチャイナタウンなどの海外のスラム街でもよくロケをする。

そういう場所でロケをしていた時、小沢が自分の車と間違えて別の外人の車を開けると、その外人が急に銃を撃ってきてその弾が小沢の耳の横をかすめた。

その後もその外人が発砲しながら車で追いかけてきたので、小沢は不規則な動きで車を運転し逃走した。

臨場感というか危険地帯そのものの場所です笑

命だけ助かって本当に良かった…^^;

日常がVシネの場所。

実感

スラム街のような危険な場所にいる方がピリピリして生きている実感がある。

日本とかぬるま湯でしょうねw

死と隣り合わせでしか感じられないものがあります。

トレーニング

フィリピン警察のコンバットチームと一緒に銃のトレーニングをしたことがあり、今まで実弾を20000発以上撃ったことがある。

またベレッタとガバメントなら目隠ししても解体を5秒、組み立てを7秒でできる。

小沢さん本格的に銃の訓練を積んでいたんだ。

この方Vシネマに収まる器ではないのでは^^;

強盗

昔フィリピンのディスコのトイレで小便をしている時、急に頭に銃を突きつけられ、金をよこせ!強盗にあったという。

しかし銃のトレーニングを受けていたので、その男の銃をとっさに解体し走って逃げた。

その間おしっこは出っぱなしだったという。

上半身と下半身の差が凄い笑

強盗もおしっこで滑って転んでたそうなんで、止まらなかったのはある意味ラッキー?w

両替

フィリピンなどで多額の撮影費用をペソに両替する時に、空港で替えると損をするので○フィアみたいな組織の親分の所に行かなければいけないらしい。

ある時小沢が3000万ほどをそこで両替した帰り、紙袋8個分のペソになってスラム街を通るのが物凄く危険になってしまった。

なので小沢は服の見えるところに銃を携帯し、ショットガンなどフル装備の仲間をタクシーで2人呼びそれで帰った。

自分だったら普通に空港で両替します笑

というか両替を演者に行かすっておかしくない?汗

ネコ

動物の中ではネコ科の動物が一番好き。

ベタベタしてくる犬は苦手で、猫は気ままなのでそこが良い。

意外と猫派なんだ。

ドーベルマン5頭ぐらい飼ってるのかと思った笑

ディズニー

小沢は芸能界屈指のディズニー好きで、ディズニールックの服装もよくする。

園内を歩きながら、この町でドンパチとかしてシンデレラ城爆破してぇ~などと妄想しながら楽しんでいる。

でもイッツァスモールワールドは大好き。

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小沢仁志 Ozawa Hitoshiさん(@ozawa_hitoshi)がシェアした投稿 –

なんという夢の国にそぐわない人物w

でもスモールワールドは好きという矛盾笑

ジェットコースター

ジェットコースターは苦手。

自分の日常がスリルでいっぱいなので、なぜみんながお金を払ってジェットコースターに乗りスリルを求めるのかが理解できない。

一般人は日常にスリルがないからですね笑

人間は皆ないものねだりだ…。

お化け屋敷

遊園地のお化け屋敷なども行きたくないらしいが、それは怖いからではないという。

その中にいるとスラム街にいる時と同じような感覚になり、突然出てくる人を反射的に殴ってしまうため。

富士急の戦慄迷宮で実際にお化け役のスタッフを殴って気絶させてしまい、広報の人にめちゃくちゃ怒られたらしい。

殴っちゃダメ絶対!笑

戦慄迷宮は元は富士急の社員寮で、本当に幽霊が出るらしいのでお化け屋敷にしたそうですが、小沢さんなら普通に除霊とかできそう。

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まとめ

小沢さんの伝説は凄すぎます汗

よく生きてこれたなあというエピソードばかりで、自分がいかに平和な場所に生きているかを実感できたので感謝です(T‐T)笑

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