ユーチューバーHIKAKINの私生活が超絶忙しい!?ほぼ動画漬けの1日とYouTubeの極意

2019-10-18

大人気ユーチューバーで、現在ほぼ知らない人はいないほど有名になったHIKAKINさん。

そんな彼がしゃべくり007に出演していたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

名前 HIKAKIN(ヒカキン)
本名 開發 光(かいはつ ひかる)

生年月日 1989年4月21日

出身 新潟県妙高市

身長 174cm

体重 82kg(増加中)

血液型 O型

事務所 UUUM

HIKAKINは小学生の時、ネプチューン司会の「力の限りゴーゴゴー!!」という番組の影響でヒューマンビートボックスに興味を持ったそうです。

そして高校卒業後に上京し、2010年にYouTubeに上げたヒューマンビートボックスの動画が一躍話題になりました。

今は動画チャンネルの総登録者数が1300万人を超え、日本一のYouTuberに。

今はボイパだけの動画はあんまり無いですが、まさかそういう所から出発して今こんな感じになろうとは^^;

とりあえず何でも努力を続けることが大事なんでしょうね。

またヒカキンは昔高梨沙羅ちゃんと一緒にスキージャンプの練習をしていたこともあるそうで、中学時代には全国8位の記録を残したほどスキージャンプに打ち込んでいました。

今こんなに動画を取り続けられるのもスキーで鍛えたメンタルがあるからかもしれませんね。

ランキング

友達になりたい有名人ランキングは、小1から小6まで全て1位がHIKAKIN。

本人には自覚が全然ない。

自覚なくても各種数字が物語っています^^

私ももちろん友達になりたい笑

人生変わった

「力の限りの」ハモネプで人生が変わった。

HIKAKINが小学5、6年生くらいの時ハモネプのボイパに衝撃を受け、その練習を重ねながら大会などに出たくて上京してきた。

もしそれがなかったら今何をしてるか分からないほどだという。

いや多分ボイパがなくてもヒカキンならどの世界でも成功してそう^^;

常人にはあんな量の動画上げられないし汗

ハモネプ

20歳ぐらいの時にハモネプに2回出ていた。

その時はマリオのビートボックスを披露した。

ヒカキンのマリオはかなりの完成度です。

1-1が鮮明に浮かんでくるw

トーク番組

いつも家でワンマンプレーで動画を撮り何回も言い直したりしているので、テレビのトーク番組など一発勝負の場はそれだけで緊張してしまう。

まあテレビと動画では求められるスキルが全然違ってきますしね。

ただやっぱりアドリブ力みたいなものは芸能人の人の方が上なんだろうな。

ちびっ子

HIKAKINがイベントなどに出た時はちびっ子たちで埋め尽くされ「ワァー!!」と歓声が上がるので、そんな時に子供たちからの人気を実感している。

まさに子供達のスーパーヒーローですわ。

動画見てるだけでは子供たちのリアルな声は分からないですもんね^^;

ウケ

元々子供にウケるように動画を作っていた訳ではなく、自然にやっていたら子供が好きになってくれたという感じ。

きっとヒカキンは天性のちびっ子たらしなんだな笑

動きと顔が面白いんだよなあ笑

ネタ出し

街を歩いていても常に動画のネタを探していて、商品などもそういう目線で見ている。

「これ100個買ったら面白いんじゃ?」「これとこれ混ぜたらどうなる?」と常に考えてしまう。

職業病ですね笑

ただもうネタがほぼやり尽くされてるから、新しく思いつくのは難しそうだけど。

タブー

動画では汚い言葉遣いはやめようと思っている。

親から子供が真似するとよく言われるのが理由。

ヒカキン動画は安心コンテンツ。

人柄が出てるんでしょうねー^^

鉄板

スライムデスソースのような激辛系はYouTubeの鉄板ネタ。

コンビニで出た激辛の商品を発売日の朝に買いに行って、昼に動画を撮り夜にアップしているYoutuberは多い。

新商品系動画はライバルも多いでしょうし、上げる早さが大事っぽいな。

トロい自分には絶対無理だわ^^;

1人

外で動画を撮るときはスタッフが来て手伝ってくれるが、家の中での動画の編集や撮影は基本1人でやっている。

最近はテロップだけ入れてくれるアシスタントがいる。

声を全部聞きとらないとダメで大変だからテロップだけは、という感じでしょうか。

コミュ障には良さげな仕事笑

ある1日のスケジュール

朝5~6時頃明るくなったくらいにアイマスクをして寝て、11時に起きる。

そういう生活が何年も続いている。

11~12時、ヨーグルトを飲みながらスマホゲームをする。

好きでやっているゲームと、動画を撮っているゲームのレベル上げをしている。

ちゃんとやらないと次動画を上げたときにバレてしまうという。

スマホに大量にアプリ(ゲーム)が入っていて、アプリをめくるページが10ページくらいある。

夕方

12時~19時はずっと動画編集(編集、BGM、効果音)をしている。

子供が学校から帰ってきて見れる時間までにアップしたいので、急いで19時までに終わらせるようにしている。

撮影はだいたい夜中にやっている。

19時~21時は仕事関連のミーティング。

21時~22時はいきなりステーキで夕食を食べる。

最近は毎日いきなりステーキに行っていて、ヒレステーキのレア焼きを食べている。

深夜

22時から午前1時は自宅のリビングで動画を撮影している。

失敗して撮り直すことも多々あり、挨拶だけで10回くらい撮り直すこともある。

撮影機材、パソコン機材を色々とチェックしたり準備に時間がかかるので、4時間くらいかかってしまう。

朝方

午前1時~3時までは自宅で動画を軽めに編集し、3時からはお風呂に入りながらスマホゲーム、twitterをする。

4時~6時はベッドにパソコンを持ち込んでメール、商品購入、動画チェックをする。

トップYouTuberは皆こんな感じらしいです。

こんな生活は動画に命かけてないとできないわ…。

強靭な体力を誇るヒカキンだからできることで、軽々しくYouTuberになったらダメですね^^;

やはり第一線を走ってる人はそれ相応の努力をしています。

常に動画のネタのためにネットショップで商品を注文しているので、玄関がいつもダンボールで埋まっている。

届いた時の部屋から玄関までの往復でもめっちゃ疲れてしまいそう笑

モノ

撮影が終わった商品は捨てることもできず人にあげることもできないので、家が物置みたいになってきている。

一歩間違えばゴミ屋敷w

絶対商品専用の部屋とか借りだすな笑

高いもの

今まで買った中で一番高かった商品は、ルイヴィトン×シュプリームのトランクで今はプレミアがついて半端ない値段になっている。

たまたま抽選で買える権利を得たといい、大きい方は770万円、小さい方は620万で購入。

話題性のためだけに買って、現在は部屋の隅っこの物入れ。

普通なら転売考えますがヒカキンにははした金なので笑

小さい方でいいからくださいm(_ _)m

動画数

2年前ぐらいがピークだったが、その時は1年で800本も動画を上げ1日も休まなかった。

他のみんなも動画を上げていたので、自分だけ休むとダメだと思い焦っていた。

1日に2本ペースって凄まじすぎ^^;

逆にこんだけやれば日本一になれるってことか(無理w)

チェック

日本、海外問わず色んなYouTuberの作品をチェックしている。

海外の動画は進んでいて、編集のテンポなどが良く勉強になる。

海外も競争激しそうですからね。

ヒカキンクラスでもまだ勉強することあるんだ…汗

体調

風邪はあまり引かないが、動画を撮って体力が底になった瞬間からまた次の動画を撮らないといけない時があり、しんどい時はある。

そういう時は顔をパタパタ叩いて気合いを入れてから撮る。

回復法が軽いw

ヒカキンほんと体力ありますよね~^^;

体力作りにはスキージャンプだ!笑

動画の長さ

グダグダ長すぎるとあまり動画を見てもらえないので、日常を上げている「HIKAKIN TV」の方は10分くらいに収めるようにしている。

たまにめっちゃ長い動画ありますが、やっぱりそういうのは飛ばして見ちゃいます。

5分から10分くらいが見やすいかなあ。

極意

HIKAKIN流の小学生から友達になりたいと思われる極意がある。

挨拶

思わず言いたくなるような挨拶をする。

HIKAKINは昔からガラガラ声で「ブンブン、ハローYouTube!」と言い続けてきているので、学校でよくモノマネされている。

真似されると動画の宣伝にもなりますし。

冒頭にめっちゃ甲高い声でYouTube~!と叫ぶとか笑

顔芸

高度なジョークよりはシンプルな顔芸をする。

100人見て99人分かるような簡単な言い回しで喋ったり、動きやリアクションを大事にしている。

確かにヒカキンの動画はわかりやすいw

感情豊かにわかりやすくがポイント。

工夫

最後まで楽しませる工夫をする。

YouTubeは横に関連動画が表示されていて、つまらないと思うと視聴者はすぐに他の動画に移ってしまうので、工夫としてHIKAKINは動画の最後でジャンケン等をしている。

サザエさん方式ですね笑

緩急と変化に気をつけていかねば!(動画撮る予定なし)

まとめ

やはりYoutuberは楽な仕事ではないですね…^^;

これ好きな仕事じゃなかったらとんだブラック会社ですよ。

毎日超絶努力しているHIKAKINは本当に凄いと思うし、これからも元気に子供たちや大人を楽しませる動画を上げ続けて欲しいですね!