キングダム芸人の紹介エピソードまとめ!おすすめの巻と魅力的なキャラクター!

2019-07-23

今や国民的中国史漫画になった「キングダム」

漫画やアニメも大人気ですし、山崎賢人さん主演の映画も大ヒットしましたね。

私はというと前々からずっとキングダムを読みたいなあと思っていたのですが、その巻数の多さから読むのを尻込みしていました(T‐T)

しかしアメトークのDVDをレンタルしてきてそれにたまたまキングダム芸人があり、見てみるとかなり読みたくなってきたのでその紹介エピソードをまとめてみました!

コスプレ

ケンコバ 山の民タジフ

小島瑠璃子 羌瘣(きょうかい)

サバンナ高橋 信(しん)

平成ノブシコブシ吉村 王騎(おうき)

ポテト少年団菊池 桓騎(かんき)

いつも変なコスプレばっかりするケンコバを筆頭に、みんな完成度の高い衣装を着ています。

特に吉村さんの王騎がカッコイイw

吉村さん自体がイケメンですからね、似合ってる笑

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とにかく

キングダムはとにかくめちゃくちゃ面白い!!(キングダム芸人一同)

そう言われてもねえ^^;

人気があるから面白いのは面白いのでしょうけど。

あらすじ

キングダムとは古代中国、春秋戦国時代において、天下の大将軍を目指す無名の少年、信(しん)と若き頃の秦の始皇帝、政(せい)の2人が中国を統一していくという物語。

※その頃の日本は弥生時代で、米の栽培が始まったくらいだった

あらすじを聞いたらちょっと面白いのかなーと思うけど、歴史に疎いのでこれだけではあんまり読みたいとは思わないですね^^;

中国がそんなにごちゃごちゃしてる時に日本は一体何してるんだw

家柄

紀元前の中国では家柄が無ければよほどのことがない限り、立身出世は無理で将軍にはなれなかった。

最下層の身分だった信がある事件をきっかけに政と出会い、大将軍になっていく。

昔の時代は今の時代ほどには下克上的なことは起きなさそう。

基本的には戦で武功を上げて出世していくということなのかな。

最下層から這い上がっていくのはドラマチックだ^^

第1話

戦争孤児である信と漂(ひょう)が大将軍を夢見て2人で決闘をしているところから物語は始まる。

しかしその時、突然出会った役人に言われ、漂だけいきなり王宮に召し抱えられることになった。

漂が王宮に行ってしまった後の夜、戸を叩く音がして出てみると致命傷を負った漂の姿があった。

信が漂から託された場所に行ってみるとなぜか死んだはずの漂がそこに!、というのが第2話。

初っ端からとんでもない引きで終わるなw

漂の退場早すぎませんか汗

展開が早すぎてちょっとついていけないけど、これは気になる。

止められない

サバンナ高橋「一巻を買って読んだら最後、You can’t stop!」

純粋に面白い漫画はページをめくる手が止まりませんからね。

キングダムもそういう漫画っぽいけど、手を出すの怖いなあ、ある意味笑

クーデター

実は漂は政の影武者として王宮に呼ばれていて、物語は内乱のゴタゴタの中から始まる。

そういう理由でもなければ王宮に一瞬で呼ばれませんしね^^;

でも犠牲になった漂は可哀想だ…涙

未来の姿

漫画の一番最初の扉絵に、大将軍になった信の姿が描かれている。

将軍になった信が持っているにある秘密があり、キングダムをある程度読んでからまたこの扉絵を見ると泣けてくるらしい。

未来の姿を見せちゃったらダメですやんw

でもそこに至るまでのお話がそれほど濃密で面白いという自信の表れなんでしょうね。

なぜ泣けてくるんだ~、気になる(T‐T)

デビューで

キングダムの作者、原泰久キングダムがデビュー作でそれが大ヒットした。

原はなんとあのスラムダンク、バガボンドなどの作者井上雄彦の弟子。

キングダムの構想が出来上がった時に、絶対にこの作品を面白くすると誓った編集部が、原を井上のところにアシスタントとして修行に行かせた。

その後にキングダムを描き始めたという。

うん、あの井上先生に弟子入りしたんなら面白くならないはずがないです。

ということはバガボンドの影響を多少は受けているということなのかな。

大人買い

夜9時頃にたまたまキングダム1巻を読んだケンコバは、そのあまりの面白さにすぐタクシーに乗り込み本屋で全巻を購入。

ケンコバを唸らせるんなら相当面白いんでしょうね笑

漫画って架空の話なのに現実の人間をそこまで動かすってなんかすごい^^;

統一

キングダムは実際の中国史に基づいて話が進む。

秦が統一する前の中国は、秦・趙・燕・魏・斉・韓・楚と7つに分かれていたが、38巻目ではまだ一つも統一されていない。

「毎回、ムリやん、ムリやん、ムリやん、マジか!?の繰り返し。」と高橋。

歴史に基づいてないならもう三つぐらいは統一してないとダメですね笑

やっぱり現実はそんな簡単には統一できなかったというわけです。

作者さんの寿命が持つのか?汗

○ルセルクを思い出した^^;

3巻

1巻目で万が一ハマらなかった場合でも、3巻目の山の民と王宮に乗り込む話で絶対にハマる。

3巻目まで読んだ三四郎小宮「フーッ…!コレは面白い。」

山の王が女だったという所でものすごくテンションが上がったらしい小宮。

山の民と信が初めは敵対するけど、結局なんやかんやで仲良くなるっていう感じでしょうか。

初め敵だった人が仲間になって一緒に戦うって、熱い展開で一番好きなヤツだ。

16巻

3巻目でも万が一ハマらなければ、16巻の伝説の大将軍王騎の最期で絶対にハマる。

15巻まで王騎は全く死ぬ気配を見せないが、16巻の復帰戦であっさり死んでしまう。

16巻目を読んだ小宮「えっ?死んじゃいましたよ?めちゃくちゃかっこいいじゃないですか?王騎やってくれんじゃん。」

結構巻数飛びますね笑

まあそんな伝説の人が死ぬところなんてそりゃ面白いでしょうな。

小宮さんも?のオンパレードw

小宮さんって普通のこと言っててもなんか面白いんだよな(関係ない笑)

ツッコミ誕生

中国でツッコミが初めて生まれる瞬間がキングダムに描写されているらしい。

王騎の副官、(とう)が戦で猛者の武将と戦い、その武将に向かって「天下の大将軍だ!」と言うが、その下らへんの小さいコマの兵士があんたは違うだろと突っ込んでいるのが初。

また、騰が度々録嗚未(ろくおみ)は死んだと言うようになるが、その度に録嗚未が騰に突っ込む。

騰はボケキャラなの?笑

録嗚未も可哀想だけど、中国初のイジられキャラ誕生というわけですねw

26巻

16巻目で万が一だめでも、26巻目ではハマらないとは言わせない。

秦以外の全ての国の合従軍が秦に侵攻してくる話が展開され、最大のピンチを迎える。

合従軍の戦力が54万、秦軍が20万で絶体絶命だったが、山の民が再登場し形勢逆転した。

この話を読んだ小宮「もうダメじゃないですか?これもう続かないですよね?」

26巻辺りではさすがに戦いの規模も最大といった感じです。

他の6つの国が攻めて来ているのに滅ばない秦って強すぎないか^^;

合従軍が形成されるほどだから他の国も秦を一番危険視していたのかな。

個性的なキャラクター

桓騎

合従軍との戦いで函谷関(かんこくかん)の防衛を任されていた桓騎だったが、守りはつまんねーと相手の甲冑を着て大将を仕留めに行き大活躍。

桓騎はめちゃくちゃカッコイイらしい。

函谷関は鉄壁の要塞と言われている所らしいですね。

自分だったら絶対外に出ませんよ、怖いし笑

桓騎はかなりトリッキーな感じのキャラっぽい。

王騎

王騎が最初出てきた時はオネエ口調で怪しいキャラだったが、後々そのカリスマ性が露わになってくる。

矛の一振りで軽々馬の頭部を吹っ飛ばし、敵の胴体を切り裂くほどの腕力。

オネエの人ってなんか体がデカいイメージがあります(マ○コ・デラックスさんとかミッ○さんとか)

馬は傷つけないであげてほしい…(T‐T)笑

龐煖(ほうけん)

王騎を討ったのは趙の武将龐煖で、とんでもない武力を持つ。

矛で屋久杉レベルの大木を切り倒したり、戦場では一振りで10人くらいを一瞬で倒してしまう。

その龐煖に信が挑んだりするという。

三国志で言う呂布的なキャラ?

中国にはそんな化け物みたいな人がゴロゴロいるんでしょうね。

中国怖い。

物語が進むに連れて信がどんどん強くなり、出世していくのもキングダムの醍醐味。

一兵卒から百人将、三百人将…と出世していき、現在は将軍の一つ前の五千人将。

信は主人公なのにガリガリだから頼りない感じがしていたのですが、もうそんなに出世してしまったんだ。

大人になったら王騎さんとか龐煖さんみたいにちゃんとムキムキになれるか心配笑

羌瘣(きょうかい)

秦の武将で巫舞(みぶ)という死の舞を踊りながら戦う女剣士。

トーン・タン・タンと舞いながら龐煖とも戦った。

武将で女の人っていたんでしょうかね。

日本では巴御前みたいな女武者がいますが。

まさに漫画的な技を使う人だな^^;

媧燐(かりん)

巨体の女将軍で胸もとてつもなく大きく、敵軍の将軍のことも好きになるらしい。

戦で失敗した時の顔が印象的だという。

中国の和田アキ子さん的な人?笑

知略を駆使して、秦を苦しめるのかな。

恋愛要素もあるんだ笑

成蟜(せいきょう)

成蟜は政の弟であるが王族の母から生まれているので、庶民の母から生まれた政のことを嫌い、クーデターを起こし政を亡きものにしようとした。

敦(とん)という身分の低い所からのしあがった部下をいきなり始末したことがある。

物凄く嫌な奴だが、巻を追うごとに好きになってくるらしい。

めっちゃ性格悪そうだけど、ストーリーが進むに連れて更生していくとかそういう感じ?

でも絶対好きにならないでしょ、こんな人^^;

呂不韋(りょふい)

ストーリーにあまり関係なく武将でもないが、一年=十二ヶ月を提案した凄い人。

他の人が頑張っている間、大体太后(政の母)とチョメチョメしている。

↑上呂不韋、下政

皆頑張って戦っている時に~(怒)w

まあ王宮の中で色々事務とか頑張っていると思うので…汗

嫪毐(ろうあい)

中国の歴史上一番○○○がデカかった男で、大きな車輪をそれだけで持ち上げられる。

アレがデカいということだけで太后に召し抱えられ、出世した。

38巻付近では物語の中心人物になっている。

流石中国は広い。

そんな理由で出世する人ってまあいないでしょう^^;

というか太后何してんのw

ちゃんと仕事してください!笑

裏話

キングダム連載当初は意外にも人気が出ず、打ち切りの候補にまでなった。

それを心配した原が師匠である井上に相談に行った所、主人公の信の瞳をもう少し大きくしたら?とアドバイスされた。

その翌週から瞳を意識して信を描き始めたらしいが、その時からキングダムはずっと人気1位をキープしている。

瞳だけでそんな違うんですね汗

やっぱり目ヂカラというものが大事だということか。

原先生も凄いけど、井上先生が異次元の天才すぎる^^;

まとめ

こんなん絶対読みたくなりますやん(T‐T)

芸人さん達のプレゼンが上手いですね、ほんと。

他にもアメトークで色んな漫画、アニメの括りがあるからチェックしてみようかなあ。

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