俳優古田新太は役作りをしない天才!?楽しかった役と古田流お酒の飲み方

劇団☆新感線の看板役者にして、現在もドラマや映画などで強烈な存在感を放っている俳優古田新太さん。

2016年には、舞台2本、ドラマ6本、映画8本に出演し忙しさのピークを迎えていたそうです。

そんな彼がジャニ勉に出演されていたのでエピソードなどをまとめてみました。

プロフィール

名前 古田 新太(ふるた あらた)
本名 古田 岳史(ふるた たけふみ)
愛称 古ちん

生年月日 1965年12月3日

出身 兵庫県神戸市西区

身長 173cm

体重 ?kg

血液型 O型

事務所 リコモーション

プレパラート

若い頃、理科で使うプレパラートを食べさせられたことがある。

罰ゲーム的な何かだったのかな^^;

ちゃんと排出されたのだろうか…

ポリシー

古田はアナログ人間で、携帯を持たないというポリシーがある。

古田さん頑固な感じもするなあ笑

でもこういう人って持ち出したらめっちゃ使うようになるんですけどね笑

役柄

古田はとんでもなく幅広い役柄を演じきることができ、「求められたら石の役でもやる!」と豪語している。

昔象の神様の役とかもやってたな笑

オールマイティ笑

役作り

古田は事前に役作りを絶対にしない。

「役作りをしてきた奴なんてその場で邪魔しちゃう。」と言っているほど。

覚えてきたセリフを言えば帰れるので必要ないらしい。

でも古田さんは基本的にセリフは覚えてきてないので帰れないとか笑

キムタクみたいなキャラの変わらない演じ方?

工夫

古田は演技で工夫をする奴に腹を立てている。

相手が何をしてくるかわからないので無意味だと思っている。

最近ではカーテンの開け方にこだわっていた役者に腹が立った。

やらせてあげて(T‐T)笑

皆古田さんみたいに唯一無二の個性持ってないから涙

止める

演技で個性を出そうとしてくる役者を古田は止める。

相手が爪楊枝でせせりながら会話して来たりすると、本番でも手で払いのけそれを止める。

リハーサルでは止めずあえて本番で止めることによって相手が驚き、良い画が撮れるという。

ショックだろうなぁ、止められた人^^;

古田さんの長年の経験則もあり止めているんですね。

回るヤツ

映画の本番中、みんなが話している時にその場で回っている奴がいたので、古田が羽交い締めにして止めさせた。

その人は個性が強すぎw

絶対止めた方がいいw

デニーロアプローチ

病気の役だから痩せる、強い役だから鍛えるみたいな役作りがあるが、「何やねんそれ!」

昔杉本哲太が船で遭難する役をやった時に俺は下手だから痩せていこう!と役作りをしていた。

すると三國連太郎が杉本君はそういう役作りするんだね。僕はそれ芝居でできるけどね。と言ってきたという逸話がある。

三國さんが言うような役者が本来の役者ですよね。

ただリアルを追求する人もいるということで汗

太る農民

古田は若い頃、百姓一揆をする農民の役をやったが、牢屋で縛り付けられているのにご飯が美味しくてどんどん太っていったという。

石抱きの刑みたいなものを受けているのにどんどん体がパンパンになっていった。

かなり変わった農民さんw

趣味で縛られてるだけw

セリフ量

そんなポンコツそうな古田だが、前に台本2ページくらいの膨大なセリフを丸々古田1人で喋るシーンがあり、一発OKだったという。

古田は早く帰って串カツを食べることを考えながら演技をしていた。

もうベテランだからそういう時の集中力は凄いものがあるんでしょうね。

迫真の演技中も古田さんの頭の中は串カツで一杯笑

役者古田新太

佐藤仁美によると、古田はずっとふざけていてずっと酒を飲んでいて、舞台上で普通に笑ったりしているらしい。

演技中も普通に噛んだり酒臭かったりするが、魅せ方が完璧で雰囲気でこなしてしまうという。

古田曰く、「面白ければ何だっていい。」

古田さんは舞台で誰かが噛んだ時に膝を叩いて笑うこともあるとか笑

そんなに自然体でいられるのはやはり天才古田さんだけだな^^;

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楽しかった役

古田が一番楽しかった役は、映画「忍たま乱太郎」の食堂のおばちゃんの役。

三浦貴大を「お残しは許しまへんで~!」としゃもじで叩くシーンがあり、折れるように細工がしてあるしゃもじだったのにしゃもじがうまく折れなかった。

なので一度細工のないしゃもじで力ずくでやってみましょうか?ということになり、古田がそのしゃもじで三浦を思いっきり叩くと、しゃもじは綺麗に折れて飛んで行った

そしてその場には頭を押さえてうずくまる三浦の姿があった。

三浦さんの金属のカツラがベコーン!とへこむくらいの威力だったとか。

無加工のしゃもじが折れるくらいって…汗

三浦さんの頭蓋骨大丈夫か(T‐T)

面倒くさい役

医者や弁護士の役は面倒くさい。

専門用語などは知らないままで喋っているという。

手術のシーンでは「何言うてんねん俺!?」と思いながら演技していて、マスクをしてるのでアフレコでいいやん!と思っている。

ドクターXとかも出てたな~古田さん笑

神妙な顔して適当に喋ってたんだw

お酒の飲み方

古田は蛍光灯の下で飲む酒が一番うまいと思っていて、間接照明のバーなどは嫌い。

最近では九州の公演中、楽屋口を出たところにすぐ「おおさか」という串カツ屋があった。

古田は楽屋を出て出待ちの人にサインを書きながら、そのお店に吸い寄せられるように入ってしまったという。

大衆居酒屋がめっちゃ似合う人w

毎日のように行ってるんだろうな。

ワイン✕

古田は焼酎派で、ワインの何がうまいのかが分からない。

古田「ワインは気の抜けたファンタ」

古田がワインしか置いてない店に行った時は、このあと焼酎きます!と全員が気を遣ってくれる。

やはり古田さん“和”笑

とっくりが異常に似合うw

オツな飲み方

焼酎に唐辛子と大葉を浮かべて飲む、金魚鉢という飲み方がオススメだと古田。

唐辛子が金魚に見えるし味もキュッとして美味しくなるらしい。

焼酎は飲みませんが見た目が凄く可愛らしいんです^^

粋な大人の飲み方。

アテ

お酒のアテなんてなんでもいい。

しかし特に古田はコショウをかけたご飯がアテとして好き。

渋すぎる酒の肴、というか主食?笑

まとめ

古田さんは飄々とした自然体な感じですが、舞台でもありのままで演じているんだ笑

でもそれも培われた実力があってのことだと思うし、自然体な感じと合わさって古田さんの魅力が最大限に発揮されているんだろうな^^