モデルアンミカの経歴とパリコレへの道のりが壮絶!?不屈のポジティブ!モデルの厳しさとオススメ美容法

2019-08-22

20歳でパリコレの舞台に立つなど一流のモデルでありながら、バラエティや通販番組でマシンガントークをかましているアンミカさん。

そんな彼女がジャニ勉に出演されていたのでエピソードなどをまとめました。

プロフィール

名前 アンミカ
本名 安 美佳(あん みか)
愛称 アンちゃん

生年月日 1972年3月25日

出身 韓国済州島

身長 171cm

体重 53kg?

血液型 O型

事務所 株式会社テンカラット

アンミカさんは生まれは韓国ですが、育ちは大阪の生野区、阿倍野区でコテコテの関西人。

年子の5人兄妹の次女で兄、姉、妹、弟と共に長屋暮らしで貧しい生活を送っていたとか。

貧乏だけど賑やかな家庭だったのでしょうね^^

アンミカさんのマシンガントークはここで培われたのかも笑

パリコレ

アンミカが言うにはパリコレに出るには2つの方法があるという。

1つ目はデザイナーや契約している会社にパリに連れて行ってもらって出演する方法。

2つ目は自分のお金でパリに行き、独力で現地の事務所と契約したりオーディションに受かって出演を掴み取る方法。

後者のようなモデルになれたら一人前のモデルになったということ。

コネでパリコレに出ても実力と人気がなければただの一発屋ですしね。

モデルでも叩き上げが一番。

火事

幼い頃実家が二度火事に遭った。

そんな不幸が…涙

トラウマになりそう…。

家計

学生時代はパン屋や早朝の新聞配達のバイトをして、兄妹と助け合い家計を支えていた。

貧しくても皆頑張って生活してたんだな(T‐T)

朝バイトして学校ってしんどかっただろうなあ。

夢、モデル

アンミカは子供の頃背が低くてぽっちゃりしていてそれがコンプレックスだったが、「ミカちゃんは手足が長いから将来モデルさんになれるかもね!」と母が言ってくれたので自然とモデルを志すようになった。

いい所を見てくれるいいお母さんや~(T‐T)

日本ではとかく人の悪いところばかり見がちですが、褒めて育てるのがやはりいいですね^^

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美の先生

幼い頃階段から落ちて顔に大ケガをして、その後遺症でが変わってしまい素直に笑えなくなってしまったアンミカ。

それを見かねた母は資生堂の美容部員の仕事を始めアンミカに美についての所作を教えてくれるようになった。

そのおかげでアンミカはまた笑えるようになった。

美容部員になるためにお母さん日本語をめちゃくちゃ勉強したそうです。

なんて素晴らしいお母さん!

今日のアンミカさんの美しさのルーツはここにあるというわけですね。

母に

アンミカが14歳の時に母親が植物人間状態になってしまったので、反応がある内にモデルになったという報告をしたかった。

しかしその頃は今より身長が11cm低く顔もそんなに可愛くなかったので、20社の事務所の面接を受けたが全部書類を返された。

お母さんそんな状態だったんだ…。

だから何がなんでもモデルになりたかったんだな。

でも現実は厳しい…。

お母さんはその後アンミカさんが高校在学中に亡くなられたそうです。

不屈

ある事務所には5回書類を送ったが5回とも返ってきたので、「実物見た方が得ですよ!私写真うつり悪いんです!」と直接電話した。

結局その事務所も根負けして会ってくれたが、実物もちょっと…と落とされてしまった。

その事務所はアンミカの家から自転車で10駅くらいの所にあり、社長の「まだ若いから中津に来たら遊びに来ていいよ。」という言葉を真に受けて毎週そこに行っていた。

アンミカさんも図太いけど、実際会って落とされるのキッツイな^^;

お母さんのためですもんね。

食らいつくアンミカさん。

チャンス

毎週その事務所に行っているうちに段々とそこの人がアンミカを可愛がってくれるようになった。

300人くらいの応募から12人を選んで無料でレッスンするというオーディションにアンミカは落ちたのだが、12人の内の1人が来られないということになりアンミカは「もしよかったら…」と立候補してその事務所に入った。

なんという僥倖…(T‐T)

運が巡って来てもそれを掴み取れるのは諦めず努力し続ける人のみです。

お母さんが生きている間に、モデルになるという目標は無事達成できたようです涙

父との約束

そして高校卒業と同時に父からモデルを続ける条件を突きつけられた。

モデルの仕事のお金が入ってくるのを弟妹たちに見せたくないので実家を出て一人暮らしをすること、また一流モデルと世間から認められるまで実家に戻らないこと。

しかし家を出て1年、オーディションも落ちまくり、事務所も落ちてフリーランスになってしまい鳴かず飛ばずの日々だった。

そんな中突然、「パリコレや!私の個性は日本では受け入れられない!」と思い立ち、昔より身長も11cm伸びて体重も13kg落としていたので、5万円だけを握りしめパリに向かった。

普通の人では諦めてしまうような逆境の中、まさかのパリコレ!?笑

確かに日本人離れした体型はされてますけどね汗

アンミカさんの根性ゴイスー^^

厳しい世界

パリでも20社くらい電話をして3社だけ見てくれたが、玄関で上から下までチェックされ、担当者に会うほどのものでもないとすぐ追い返されていた。

1回目のパリは何も出来ないまま2週間で泣いて帰ったという。

やはり日本より圧倒的に厳しい…。

アジア人ではもうその時点で不利ですが、アンミカさんの体型でも即落とされるのか(T‐T)

転機

失意のまま帰国した後、京都のディスコクラブで素人のファッションショーが開催されていて、その場所にアンミカもいたのだが、たまたまそこにロバート・ショーナーという世界的なカメラマンも来ていてアンミカを撮影してくれた。

その後その写真の載った広告がヨーロッパで広告賞を取り話題になったので、アンミカはデザイナーの間で有名になり、あるデザイナーに一緒にパリコレに連れて行ってもらった。

そのパリコレに以前門前払いされた事務所の人が見に来ていて、その事務所に入ることができた。

上にあったパリコレに出る方法の1つ目ですね。

まさに奇跡、これはアンミカさん持ってると言わざるを得ないですね。

この事務所門前払いしたのに有名になったら取るんだな、ズルい(怒)

オーディション

その後、アンミカは何度も自分で世界的ブランドのオーディションを受けたが超難関だったという。

ドアを開けた瞬間にハイ、ありがとう5秒で帰らされるオーディションもあった。

デザイナーさんの好みや、服のイメージに合わないなら一瞬で終了するそうです。

ある意味時間を無駄にしなくていいし、傷つかないからいいのかも^^;

日本の面接もお祈りばっかりしてないでこんなんにして欲しい。

骨格

外国のデザイナーは西洋人の体型に合わせて服を作っているので、そこを重要視している。

西洋人は肩が後ろ向きについていて腰の位置が高いので、そのような体型だと技術が下手でも雰囲気が出ていいらしい。

日本人は基本肩が前肩についているので姿勢を良くしていないとスーツの肩にシワが寄ったりする。

スーツは西洋の服ですしね~。

西洋の土俵で戦っているアジアのモデルさんはほんとに凄いんだな…!

技術

西洋人は体型が良いので必要ないが、体型が合わない日本人には絶対ウォーキング技術が必要。

腕は後ろにしか振らず、お尻を隠すように振る、などの技術がある。

そういえば確かに腕は前に振ってませんね。

簡単そうに見えてこれ以外にも沢山の技術があってウォーキングも奥が深いんだろうなあ。

オススメ美容法

白湯

白湯がいいと言うが朝起き抜けにいきなり飲んではいけない。

朝の口の中は物凄くがいて体に悪いので、まず朝起きたら心臓に負担をかけないように手足を上に上げてブラブラ、そして横になって起き上がり歯と舌を磨いてから白湯を飲む。

いきなり白湯飲む人なんているかな汗

朝は口の中気持ち悪すぎて絶対歯磨くでしょ^^;

ブラシ

髪の毛は普通前から後ろへブラッシングするが、実は逆さにブラッシングするのがいい。

頭を下に下げてうなじから頭頂部へと逆さにブラッシングすると頭の血行が良くなるらしく、47歳のアンミカの髪にはまだ白髪が1本もない。

逆さ!?

そんなこと考えたこともなかった笑

下から上に刺激を与えるのが良いということ?

睡眠前

夜寝る前は1日にあった嫌なことや腹が立つことなどを考えてしまいやすくなるので、怒りなどのマイナスな感情を次の日に持ち越さないようにするために、アンミカは旦那と一緒に「Happy,Lucky,Love,Smile,Peace,Dream!」という呪文を唱えて眠りについている。

アンミカの旦那の家系は皆100歳くらいまで生きるので効果があるという。

旦那さんの親族のルーティンなのかw

マイナスな気持ちを引きずったままでは良くないですよね。

そういうのはポジティブな言葉でリセット!

床スマホ

スマホでアンケートを書いている時にスマホを床に落としてしまったアンミカ。

スマホを拾いあげて書くと書いていた内容が飛びそうだったので、床にスマホを置きながらずっと文字を打っていた。

アンミカさん天然なの笑

しっかりしてそうなのにな^^;

シュールな光景。

忘れ物

アンミカは忘れ物がひどいらしい。

衣装やメイク道具の入ったキャリーケースを忘れて来て、いつも電車の中で気付く。

パン屋や試着室に忘れてきているのに、盗まれた!と駅長室に駆け込んだりする。

何でそんなデカい荷物忘れるんだろ笑

パン屋でも服屋でもきっと一点集中しすぎて忘れちゃうんでしょうねw

ペン

アンミカは何かを書く時に「ペン貸して。」とよく言ってくるが、いつも返すのを忘れてカバンの中に他人のペンがいっぱい入っている。

ペン先を出しっぱなしにしている事が多く、結構高級なカバンの中が落書きだらけになっている。

天然のペン泥棒w

貸した人もその場で返してって言わないと汗

結構きついバチが当たってる笑

まとめ

アンミカさんただ者じゃないとは思ってましたが、やはり凄い人だった…。

いつも明るい彼女ですが、逆境に負けない不屈の精神力とバイタリティを秘めていたんだなあ。

ホント尊敬するし、今幸せになられて本当に良かった涙

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