漫画家柴田亜美はやさぐれすぎて結婚できない!?お金持ちだが満たされない?

2019-04-28

人気マンガ南国少年パプワくんを代表作に持つ漫画家柴田亜美さん。

美人でお金持ちな彼女なのですが、愚痴も多く色々と精神的にやさぐれているようです。

プロフィール

名前 柴田 亜美(しばた あみ)

生年月日 1967年5月24日

出身 長崎県

身長 154.5cm

体重 ?kg

血液型 B型

小学生の時から絵画教室に通いはじめ中学生の頃には漫画も描いていたそうですが、プロの漫画家になる気はなかったそうです。

武蔵野美術大学に進学し、その後は画廊のアートアドバイザーやイラストレーターなどの仕事をしているので漫画は趣味といった感じだったんでしょうね。

漫画の絵柄は可愛いらしい感じですが、ガチの絵ばっかり描いてきたからその反動?笑

自宅

今から10年前の41歳の時、麻布に1億6000万円もするマンションの一室を購入。

間取りは3LDKでリビングは25畳、愛犬伽羅(きゃら)と2人で住んでいる。

凄まじいお値段ですね汗

さすがトップ周辺の漫画家さんは稼いでるな…笑

伽羅ちゃんはチワワで可愛い^^

作業

仕事は基本的にペン入れまでは1人でやって、最終的な仕上げはアシスタントに任せている。

素人が見ると楽そうに見えますが、絵と構成とストーリー全部考えないといけないから漫画家は本当に大変です。

アスリート

柴田曰く漫画家はインドアアスリートで、ずっと1人でマラソンをしているようなものだという。

徹夜も当たり前でずっと同じ姿勢で描き続けるのもしんどそう^^;

相当な体力がなければ漫画家にはなれません。

お金

通帳の数字だけは増えていったが、お金以外は全て満たされていない。

貧乏人はお金があれば幸せになれると思っていますがやはりそうではないのですね涙

人はいつでも無い物ねだりです…。

ポリシー

担当編集者達より絶対に1日でも長生きしてやるというのが柴田のポリシー。

自分が死んだら遺作を出されてまた編集者達が儲かるので、それが腹立つ。

そんなに編集さんたちに恨みが溜まってるのか^^;

全員の弔辞を読んでやる!というパワーワードを発しておられました笑

こけし

作業の最中に仮眠(10分くらい)を取る時は、こけしを枕にして廊下で直に寝る。

廊下で寝れそうだったのが家を購入する決め手になったらしい。

同じこけしを20年以上使っている。

仮眠というか休憩ですねw

こけしの硬さが首のコリとかをほぐしてくれるとか。

10分で回復するなら別に仮眠しなくても良さそうな気はします笑

ガソリン

作業で追い込みをかける時はワイン1杯を飲み干し血流を良くして肩のコリをほぐす。

寝ちゃう危険性があるのでラスト一コマくらいの時だけ飲むそうです。

完成の儀式みたいなもんなんでしょうね。

寝ない

最長72時間寝なかったことがある。

ドイツでW杯があった時、朝から夜までテレビで放送していて観客の応援も自分への応援に感じて3日間起きっぱなしだった。

すごいとしか言えない汗

この人だったらギネス記録の1週間不眠を超えられるのかも。

金以外

90年代の漫画家は全員金以外全てを失っているらしい。

スラムダンク、セーラームーン、HUNTER×HUNTER、GTOの作者と同期なのだが、柴田以外はみんな家庭を持っている。

漫画家は激務だから家庭や健康なども失っていきそうです。

でも柴田さん以外は全てを手に入れている笑

少女漫画家

柴田は一時期少女漫画のなかよしで連載していたことがあり、そこの編集さんが持ってくる差し入れは宝石箱のようなスイーツばかりでとても華やかだった。

しかし少年漫画の編集はドリンク剤、落雁、まんじゅうみたいな地味なものしか持って来なく不満。

やっぱ女編集者さんの方が気は利きます。

なんでそんなババくさいものばっかり持ってくるんだろう、柴田さん舐められてるのかな汗

少女漫画も大変

少年漫画の予告ページなどは既存のページの使い回しで済ますのだが、少女漫画の予告は全部イラスト書き下ろし。

付録などにも全部書き下ろしが必要で、特にトランプが大変だった。

柴田 「バカじゃないの?!なかよし!」

もしかしたら少女漫画の方が作業量が多かったりして。

50枚くらい絵柄考えるのも大変でしょうね。

ボソボソ

廊下で寝ている時に、あんなにお金稼いで廊下で寝てんだもんね…。というアシスタントのボソボソ声が聞こえてきた。

その時はイラついていつもより3分長く(13分)寝た。

アシスタントさんは給料に不満だったのでしょうか汗

めっちゃ頑張って漫画描いてるのにディスられるという哀しみ…。

値切る

自宅の価格は元々1億9000万だったが、その売主が柴田のファンでパプワくんのイラスト付きサインを渡したら3000万円負けてくれた。

なんか値段が高すぎてあんまり安くなった感じがしない笑

3000万円も安くなるのは凄いんですけどね。

描いた後

昔は漫画を描いた後はFAXで送り、返事がなくてもまだ見てないんだろうなと許せていた。

今は四コママンガのような短い漫画はLINEで直接送っており、その時に社長が面白いですね!と言うと周りの編集などもさすが先生!と言い、社長が感想を言わない場合はその取り巻き達も何も言わないので、このイエスマン共が!とムカついている。

個人が強くないのが日本の悪いところです笑

柴田さんはワンマンだからこういう取り巻きみたいな人は腹立つんでしょう。

発散

柴田のストレスの発散法は主にプロレス観戦とホームパーティー。

プロレスはいつもレモンサワーを飲みながら絶叫して観戦していて、後楽園に住みたいほどハマっている。

マッチョイオンパワーをもらっているという。

確かにプロレスって元気もらえそう。

絶叫してストレス発散もできるし。

でも柴田さんにある種の闇の深さも感じます…w

ホームパーティー

ホームパーティーを月数回開いている柴田。

パーティの料理は全て柴田が作っていて、現役のプロレスラー達を招いている。

※漫画家を辞めて一時期美容家になり薬膳料理を学んでいたため料理が得意。

レスラー達が料理をガツガツ食べているのを見るのが幸せだという。

彼らは柴田のマッスルサプリ

暑苦しいパーティーw

富があるからこそ屈強な男をはべらかすことができるのですねw

レスラーとの結婚は考えてないのかな。

主婦

柴田は本当は専業主婦になりたかったらしい。

23歳の時に付き合っていた男性が年上の女に取られて漫画家になった。

いや性格的に主婦にはなれないですね笑

柴田さんは1人でガンガン新しい道を作っていくタイプなので笑

ザクロ

ある時ザクロを食べようとしたのだが、皮が固くてなかなか食べられなかったのでそのまま歯で丸かじりをして食べた。

しかしその3時間後、下痢と嘔吐に見舞われ体が全く動かなくなってしまった。

実はザクロの皮にはペレチエリンという有毒成分が含まれており、その3時間後には体は回復したが柴田は危うく命を落としかけたという。

ザクロってそんな怖かったんだ^^;

丸かじりは絶対にしたらいけないです。

まあ柴田さんみたいな人以外はしなさそうだけど笑

まとめ

柴田さんめちゃくちゃ面白い人物ですね笑

パプワくんも面白いですがこの人の人生も漫画みたいで面白いですw